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  • 2015.11.19 Thursday

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    1月の親子英語レッスン<その1> Old MacDonald had a firm♪

    • 2012.02.04 Saturday
    • 14:08
    JUGEMテーマ:英語育児♪
    JUGEMテーマ:児童英語


    あっという間に2月に突入しちゃいました
    今さら〜ですが、1月の親子えいごレッスンの内容を、記録のためにも
    アップしときます〜。

    年明け第1回目のレッスンでは、再び動物をテーマに。
    今回は定番Song "Old MacDonal Had a firm♪” を使いました。

    いろんな動物のバージョンがありますが、とりあえず今回は
    オーソドックスなこの5匹と1羽をピックアップ。
    犬&猫の他は いわゆるFarm animals たちです。
    (昨年のレッスンでは、Jungleにいる wild animals を
    やったので。)



    dog, cow, sheep, horse, pig, duck です。


    イラストは、以前にワンダーママさんがブログで紹介してくれた
    「たっきー英語教室」さんの、英語12支カルタの動物がピッタリだったので、
    流用させてもらい・・・
    http://plaza.rakuten.co.jp/tantan910/diary/201012270000/

    指の太さより少し大きめのチューブを作って、そこに両面テープで
    動物のイラストを貼るだけです。(チューブは上になる方を少しせまく
    すると指にはめやすいです。)




    レッスンでは先にぬいぐるみを使って、それぞれの鳴き声と名前を説明。
    そのあと、ゆっくりとしたテンポでうたいながら、歌に出てきた動物の
    人形をはめた指を動かしながら、歌の練習をしました。

    Old MacDonald had a firm♪って実は結構難しいので、ママたちも真剣?!
    子供たちは、イーアイ、イーアイ、オー♪と名前・鳴き声が言えれば
    上出来です


    その後、クラフトタイムでは、子供の指に合せた小さめサイズの
    指人形を作ってもらって楽しみました♪


    You Tubeを検索してみると、さすが定番ソングだけあって、
    レッスンでやった動物以外の名前や鳴き声の入ったバージョンもたくさん。
    おうちでもぜひ楽しんでくださいね

    http://youtu.be/7_mol6B9z00



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    100冊マラソンNo.51〜60 がんばろう〜♪

    • 2012.01.27 Friday
    • 14:09
    JUGEMテーマ:児童英語
    JUGEMテーマ:英語育児♪




    60冊目に差し掛かり、とうとうちょっと息が切れてまいりました〜?!
    なんとかギリギリ、次の方に回すまでには読み終わりましたけどね。

    実は先週後半、娘がインフルエンザにかかり、バタバタしてました
    幸い熱は3日程で収まり、ダンナもわたしもうつらずにすみましたが。
    インフルエンザといえば「タミフル」かと思っていたら、
    今回は「イナビル」とかいう吸引タイプのお薬でした。
    しかも1回服用したら、それで終り。

    朝は元気で学校に出て行き、お昼前くらいから具合が悪くなり、
    37度台の発熱…帰宅後、夕方から38度台に上がったので、
    かかりつけのお医者さんを受診してお薬を頂きました。

    夜寝る前には39度4分あった熱が次の日には37度台後半まで下がり、
    薬が効いて良かったなぁ〜と安心していたら翌朝39度7分
    日曜日だったこともあり、座薬で少し熱を下げつつ様子を見てたら
    一晩で熱は下がりました。

    あの2日目に平熱に下がったのはなんだったんだろう・・・。
    一旦イナビルで増殖を抑えられたウイルスが薬の効き目が切れた後また
    復活して増殖したのかしら??
    まあ、なんにせよ回復してくれたから良かったけど、39度後半なんて
    何年ぶりかの高熱でちょっとドキドキしました。

    ・・・と看病記録をつけてるんじゃなかった。



    今回の10冊が届いた直後、図書館で偶然この本を見つけました。

    はじめまして ねこのジンジャー
    はじめまして ねこのジンジャー


    100冊絵本で届いた「Ginger 」のシリーズです。
    原書は「 Ginger finds home」みたいだけど。

    Ginger
    Charlotte Voake
    140631269X


    うちの娘は英語と日本語の絵本があったら迷わず「日本語」を選ぶ
    ので、まず「はじめまして…」で興味をひいてから、「GINGER」を
    読んだら、案の定、気に入ってました。

    猫の目線で飼い主の女の子との関係が描かれているのですが、
    作者の猫への愛情が伝わってきます。
    実はわたしも猫好き(犬も好きだけど)なので楽しめました



    もう一冊、最初はとっつきにくかったけど、絵のあまりのインパクトに
    ちょっと調べてみたら、とても面白く読めた本がコレです。

    Drummer Hoff
    Barbara Emberley Ed Emberley
    067166249X


    Ed Emberleyさんと言えば、あの「Go Away! Big Green Monster」
    を描いた人だわと思ったのですが、実はこっちの作品の方が
    有名なのかも。(この人はいろんな作風があるのね〜と感心します。)

    1968年にコルデコット賞受賞…って40年以上も前!!
    まさに親から子へと読み継がれている絵本なのですね。

    Wikipediaにも載ってました!
    http://en.wikipedia.org/wiki/Drummer_Hoff

    HPもありました。
    (可愛いお絵かきのアイデアなどを紹介してくれてます。)
    http://www.edemberley.com/pages/main.aspx?section=home


    Drummer Hoff fired it off.
    Private Parriage brought the carriage,
    Corporal Farrel brought the barrel.. 
     と、

    登場する兵隊さんの名前が文末の言葉と見事にライミング。
    private =一等兵、 corporal=伍長 など兵隊さんの
    呼び名なんて日本語でもあんまり耳慣れないですね。
    sergeant とか general はまだ聞き覚えありましたけど。
    (そういえば「プライベートライアン」っていう映画があったなぁ・・
    と後から思い出しました。)

    娘は…といえば、「これもだじゃれ(=ライミング)の本だね」と
    一応、ライミングに気付いてはくれました。
    ま、いっか・・・。



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    おとなにも読んでほしい児童書…「原発が許されない理由」

    • 2012.01.16 Monday
    • 12:28
    JUGEMテーマ:子育て情報
    JUGEMテーマ:子育て日記


    正月明けに福島周辺のセシウム効果量が急増した…というニュースを
    ネットで知りました。が、あいかわらずテレビや新聞にはとりあげられて
    ませんよね?!(テレビはあまり見ないので確証はないですけど。)

    周辺地域の方は知らされれば、マスクをするなり、子供の外遊びを
    控えさせるなり多少なりとも自衛手段がとれると思うのに、
    マスコミも政府も東電も、なんでもっとちゃんと告知しないのでしょう?

    パニックを煽るといけないから?
    原発反対の機運が高まるとまずいから?
    ガイドライン以下なら数値が上下しても告知する義務はないと判断してるから?
    (ガイドライン自体が適正かどうかもわからないのに??)
    不思議なのを通り越して、情けなくなります



    …と、思わず話しがタイトルからそれましたが・・・、先日、図書館で予約
    していた↓の順番がやっと回って来て、一気に読んでしまいました。


    子どもたちに伝えたい―― 原発が許されない理由
    小出 裕章

    4809409805


    震災以前から何十年にも渡って「脱原発」を訴えてこられた数少ない
    原子力の専門家である小出先生の本です。

    内容はこれまでの講演やインタビューで既に一度はインプットされた
    ものが多かったですが、こうして1冊にまとめて頂けると本当に
    よくわかりました。

    小1の娘と読もうと思って借りたけど、さすがに小1にはちょっと
    難しそうなんで、今は私が理解して言葉で伝えようと思います。
    それより先にまずパパにも読んでほしい、まずダンナに託しました。

    小学校中学年くらいからだったら、読めるのではないかしら…。
    学校とかでみんなで読んで欲しいくらいです(あり得ないだろうけど)

    …っていうか、国会議員とか原発推進派の人達に読んでもらいたいわ。
    で、それでもまだ「原発は安全だ、推進する」っていうなら、
    この本と同じくらい単純明快に、理路整然とその理由を示してほしい
    もんだわ(無理だとおもうけど・・・)。


    この本では主に「日本」での原発稼働に反対という視点ですけど、
    わたしとしては地球上から原発を無くしてほしい・・・。
    特にお隣の中国とか…福島の事故後も全然気にせず原発増やそうと
    されてるらしいですが・・・。
    いずれしにても、自分の国に原発50基も抱えて、他の国に「脱原発」
    を叫んでも説得力ないですよね。
    まずは日本が脱原発のお手本を見せようよ。手遅れにならないうちに。


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    100冊マラソン No.41-50 折返し〜♪

    • 2012.01.13 Friday
    • 09:40
    JUGEMテーマ:英語育児♪
    JUGEMテーマ:児童英語


    せっかくの長めの冬休み、遊びもお勉強(英語もね)も充実させよう!!・・・と
    思ってはいたんだけど…かけ声だけに終わったな(あ、遊びは充実してたか)
    まあ1年生だもん、今のうちにたっぷり遊んでおくのも大切よね…と、
    ちょっと苦しい言いわけかな






    今回、冬休み直前に届いていた100冊マラソンのNo.41-50冊も、
    実家に持って行かなかったので、ぎりぎり1回ずつ読むのがやっとでした〜


    Rosies' Walk と No! David はうちにもあるのですが…
    Davidは人気シリーズになってるけど、やっぱ私はこの1作目が好きだな〜

    No, David! (Caldecott Honor Book)


    娘も、Davidがお尻まるだしの素っ裸で走って行く後ろ姿にいつも笑います。
    ママにとっても語りかけのフレーズとして参考になります〜。

    Rosies' Walkはこの100冊マラソンの本に選ばれてたのを見て購入した本。
    独特の絵と、語数は少ないけど絶妙?な間がいい感じ。


    あとThe Carrot Seed(写真抜けました)は以前に、リーパーすみ子先生の
    絵本セミナーに子連れで参加させてもらった時、デモレッスンで使われて
    ました。

    The Carrot Seed Board Book
    Ruth Krauss Crockett Johnson
    0694004928

    これも語数は少ないし、絵もシンプルだけど、なかなか味わい深い本です。
    娘もちゃんと覚えてました




    そして今回、意外にも?娘が一番興味を示した本がコレ

    A Dragon in a Wagon (Picture Puffin)
    Lynley Dodd



    タイトルを読むなり「ママ、これってダジャレやんな?」と
    わはは〜、確かに「ライミング」より、「ダジャレ」のほうがイメージ
    ぴったりで楽しそう
    小学校1年生といえば「だじゃれ」やら「なぞなぞ」好きなお年頃なので、
    「ダジャレみたいか〜。上手いこと言うね!!」と褒めときました。

    日本語でも最近は学校の図書館から挿絵が多めだけど絵本じゃない
    「読みもの」を借りてくるようになったし、ちょっとずつ「絵」中心から
    「文章」「文字」を読むことに慣れて来てるんでしょうね。
    そんな成長が嬉しいような寂しいような…

    100冊マラソン、実はもう既に次の10冊が回ってきてます。
    正月気分も抜けてきたし(ようやくかい?!)、後半戦もがんばろう


    今年も歯抜け更新ですが、ブログも続けますので宜しくお願いします!



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    お正月休み、ママの課題図書♪

    • 2011.12.23 Friday
    • 23:08
    JUGEMテーマ:食生活
    JUGEMテーマ:子育て情報

    今日から小学校の冬休み!
    今年は祝日や連休が合体して、なんと18日間(例年は2週間?!)の長い
    冬休み。
    とはいえ、遊び呆けていたらあっという間に終わっちゃいそうなんで、
    読書に宿題、ちゃんと計画的にやらないと…ですね

    私も年内のお仕事はほぼ終了、年明けも比較的ゆっくりなので、お正月には
    がんばって前から読みたかったこの本を読みたいと思います!

    The China Study:
    The Most Comprehensive Study of Nutrition Ever Conducted And the Startling Implications for Diet, Weight Loss, And Long-term Health


    The China Study: The Most Comprehensive Study of Nutrition Ever Conducted And the Startling Implications for Diet, Weight Loss, And Long-term Health



    Chinaとつくけど、中国についての本ではなく、食べ物と健康についての本です。

    放射能問題をきっかけに食についてアレコレ調べるうちに、放射能ももちろん
    怖いけど、それ以外にも農薬や添加物、栄養に関する間違った知識…などなど
    健康を脅かすたくさんの問題に気付き始めました。

    そして最近、まなりんのブログで紹介されていた↓を読んで、かなりの衝撃を
    受けました。

    子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る!

    子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る!


    牛乳やお肉が必ずしも身体に良いものではないという説は、以前から聞いては
    いましたが、この本ではそれを過激にも「健康に害になる」と言い切っています。

    私自身は結構疑い深い性格なので、いくら本当らしく書かれていてもそのまま
    鵜呑みにして盲信するタイプではありません。
    ただ、この本に書いてあることは「極論ではあるけれど嘘ではない」と
    感じました。少なくとも、心臓病や一部のがん、アレルギーなどについて、
    牛乳や動物性のたんぱく質や脂肪が原因となっているのは事実じゃないかと
    思いました。
    が、それらを全く排除してしまう(=ヴィーガンになる)ことが、最善なのか
    まではわかりませんし、現代の私たちにとっては「食事」=栄養を摂取する、
    だけではなく、美味しい食事を楽しむことはそれ以上の意味を持つことだとも
    思います。

    それで、もう少しこの本に書かれてある内容を詳しく知りたいと思うように
    なり、選んだ本がこの「The China Study」です。

    日本語訳も出ています。
    (「子供たちは何を…」の著者である松田さん翻訳されてます。)

    葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)」

    葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)


    日本語版は上・中・下巻にわかれていて、お値段もそこそこするので
    図書館で借りようとしたら、しばらく順番待ちをしなくてはいけなくて。
    お正月休みに間に合わなそうだったので、待ち切れずにお手頃な原書
    (1105円)を購入しちゃいました。

    ・・が、本が届いて数ページ読み進んだところで、図書館から「上巻の貸出の
    準備ができた」と連絡があったので、とりあえずそっちから読みかけてます。

    原書・訳本どちらにしろ、この「The China Study」は先の松田さんの本で
    主張されている「動物性たんぱく質が健康に害を与える」という結論を
    支えるに至った、数々の研究、統計が詰まっているようです。

    よくマクロビの本などで、動物性たんぱく質や砂糖の採り過ぎは陰陽の
    バランスを崩すからいけない…というような表現を見かけます。
    もちろん、これらは長年の経験に基づく祖先の知恵であり、それなりに
    意味のあることだとは思いますが、科学的な説得材料には欠けますよね。
    この本はそういったことを科学的な調査で裏付けしてくれるものだと
    期待しています。
    まだ読み始めたばかりなので、今の時点ではアレコレ言えることは
    ありませんが…。

    がんばってお正月の間に読み終えたいと思ってま〜す
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    Gingerbread Man でクリスマスレッスン☆

    • 2011.12.21 Wednesday
    • 17:01
    JUGEMテーマ:児童英語


    クリスマス会を兼ねた12月2回目のレッスン。

    まずは…

    けこりん先生の 「Let's Get Ready for Christmas!

    Let's Get Ready for Christmas!

    を使って…クリスマス・ツリーに関することばを学びました。

    Christmas tree
    lights
    Ornaments
    Snowman
    Gingerbread man
    Candy cane..
    ..  などなど。

    ツリーの台紙に、これらのパーツのステッカーを貼って、みんなで
    クリスマスツリーを完成させました〜。


    そしてみんなで前回から練習していた「Jingle Bells♪」を歌ったら、
    お次は…


    絵本「The Sweet Smell of Christmas

    The Sweet Smell of Christmas


    今回、新しく購入した本です。
    こぐまちゃんと一緒にアップルパイやツリー、キャンディケインの
    匂いをクンクンかぐと・・・本当に匂いがする楽しい絵本

    アメリカのAmazon.comのレビューですごくたくさんの人が
    「自分が子供の頃好きだった思い出の本。今は自分の子に読んでいます。」
    とコメントしてました。

    それに今回レッスンで使うジンジャーブレッドクッキーの匂いを
    クンクンする場面もあったので、「ピッタリ!!」と思い、
    予定外だったけど、ポチッと購入しちゃいました

    ただ、文章量は結構あるのでわたしが教えてる2-3歳児さんには、
    ちょっと難しかったかな。
    Amazon.comのレビューはネイティブの視点で書かれてるので
    そのまま日本の子にはあてはめられないですね〜。
    あと「におい」もちょっと予想とは違った感じ。
    (うちの娘が「くさっ」と言い放った匂いも… )

    季節がら、風邪気味で鼻詰まってる子もいたりして、焦りましたが、
    まあみんな良い子で最後まで聴いてくれました



    ここでちょっと気分転換のために Hokey Pokey♪ を踊り・・・・



    最後はもう1冊の絵本 「The Gingerbread Man

    The Gingerbread Man (Easy-to-Read Folktales)


    こちらも、実は結構文章量は多いんですよね〜。
    まあほとんど同じ表現が、繰り返し繰り返し出てくるんですけど。

    子供たちには「この後、みんなでGingerbread Manを作るから、
    よ〜くお話し聴いておいてね!!」と前置きしてからスタート。

    ちょっと途中で集中力が途切れそうにもなりましたが、
    なんとかかんとか最後のオチまでたどり着きました。

    Gingerbread Manの絵本には、最後キツネの背に乗って池に入る
    バージョンが多いようですが、この絵本ではキツネが、
    「え?何て言ったの聞こえないよ」と言ってGingerbread Manを
    近寄らせて・・・という展開。
    ま、どっちにしろズル賢いキツネに食べられちゃうのは同じですね

    "This was the end of the Gingerbread Man."

     
    お話しをひっぱりにひっぱった挙句の、あっけないエンディングに
    子供たち「あ然」としてました


    そしていよいよ、目玉企画?!Gingerbread Manづくり
    ママと一緒に、Gingerbread Manとツリー、星型のクッキーに
    デコペンで顔を描いたり、チョコやミンツで飾りつけをしました。
    夢中になってくると、もはや英語は関係なくなってきますが…
    ま「お楽しみ」のための企画なんで、それでもいいか…と






    それぞれ個性のある楽しいGingerbread Manが出来上がりました


    最後は "We wish you a Merry Christmas"♪ にあわせて
    私からのプレゼントを回し、音楽が止まったときに手元にある包みを
    貰います。
    中味はいろんな絵本。
    さっそく広げてじーっと見入ってる子も
    おうちでママに読んでもらってね〜(ママがんばれ!)

    年内の親子レッスン、無事に終了〜。
    子供たちの笑顔とママたちからの
    「たくさん準備してもらってありがとう♪」
    「楽しかったです♪」
    などなどのねぎらいの言葉で準備の疲れも飛びました

    Merry Christmas & Happy New Year !!



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    Gingerbreadmanを焼いてみた☆

    • 2011.12.20 Tuesday
    • 16:08
    JUGEMテーマ:児童英語


    12月の第2回目の親子英語レッスンでは、「Gingerbreadman 」の
    絵本を読んで、子供たちに本物のGingerbreadmanのクッキーを
    をデコらせてあげたいなぁ…と思って、
    (以前にダンボールで、「ごっこ」はしたことがあるんだけど
    >>>http://ehontoeigo.jugem.jp/?eid=93

    The Gingerbread Man

    The Gingerbread Man (Easy-to-Read Folktales)



    先週末にレシピを探して、娘と2人で予行演習。
    まあまあ、思ってたのと近い感じに出来上がりました!!




    10cm×10cmくらいある、ずんぐりむっくりのGingerbreadman。
    どうしてもこのスタイル&大きさにしたくて、クッキー型をネットで
    一生懸命探してたんだけど、あいにく一番欲しかったのは売り切れで…

    で、仕方なく重い腰を上げて、何年かぶりにLOFTに行ってみたら、
    かなりイメージに近いのが売ってた(しかも、最後の1個だった!)
    ので、デコペンやハート形や星型の飾りと合せて買って来ました。


    レシピはあれこれネットで検索してみたけど、モラセス(糖蜜?)とか
    いう聴き慣れない材料が必要で、それもまた面倒だったので、
    モラセスを使わないでできるレシピで焼いてみました。

    http://cookpad.com/recipe/1307342


    子供たち、たぶんあまりスパイシーなのは好まないのでは・・
    と思って、スパイス類はレシピよりも控えたので、ちょっと色白な
    Gingerbreadmanに。
    でも、味は結構イケましたよ


    作ってみてわかったんだけど、このレシピ、めちゃくちゃ簡単に出来る
    スグレモノ!!

    だって粉類をフードプロセッサーでガーッて混ぜて、
    冷蔵庫から出したバターをそのまま放り込んでまたガーッて混ぜて、
    モラセス代りに入れるキャラメルペースト&白身を加えてまたガーッ。
    生地っぽくなったら、そのままポリ袋に放り込んで冷蔵庫で1時間。
    ポリ袋のまんま、ダイニングテーブルの上で延ばして、
    袋の上側だけを切り開いて、型を抜いたらオーブンで焼くだけ。
    洗いものがほとんど出ない・・・手も汚れない

    キャラメルペーストだって、砂糖と牛乳さえあれば5分できるし。

    せっかくクッキー型買ったことだし、これからも時々焼いてみよう


    ・・・ということで予行演習も上手くいったので、本番のレッスン前日、
    娘と2人でせっせとちびっこ達のためにGingerbreadmanを作ったのでした。


    続く・・・



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    100冊マラソンNo.31〜40 

    • 2011.12.14 Wednesday
    • 05:53
    JUGEMテーマ:児童英語
    JUGEMテーマ:英語育児♪


    先週半ばに届きました〜!!・・・と思ってたら、実はもう来週月曜が発送日
    年末だからか、ちょっと郵便屋さんがお忙しいみたいで、届くのに3日くらい
    かかちゃうんですね〜。
    とはいえ、実質10日あれば、1日1冊で読み終るわけだからそれでも充分・・
    なはずなんですが・・

    それはさておき、今回のラインナップはこちら・・・




    My蔵書とかぶってるのは、Llama Llama Red Pajamaと、Hide and Snake
    の2冊…なので、実質8冊です。

    持ってる2冊も結構お気に入りなので、この機会にリピートして読みたい

    Llama Llama Red Pajama ←いい本です。でもうちの娘は「(絵が)怖い」といいます。ま、確かに・・・
            
             
    Hide and Snake ← 「ヘビさん、ど〜こだ?」絵がとっても綺麗です。


    そして今回、ちょっとじっくり読んでみようとピックアップしたのはコレ。
    Raccoons and Ripe Corn

    Raccoons and Ripe Corn (Reading Rainbow Books)


    まずは単語調べから…

    ears of corn  とうもろこし。
    棒状になった「まるかじり」するタイプのとうもろこしはこう呼ぶってこと、
    わたし、実は今まで知りませんでした
     
    cornは、不可算名詞なので、普通 s は付けずに使うのね、と。
    (類:corn cob

    plump and ripe  まるまるとふとって熟した

    kit  犬やうさぎ(あらいぐま)の子ども

    stalk  茎  

    ふと、そういや stemとstalkの違いはなんだろう…と、調べてみましたが、
    結局はよくわかりませんでした。
    英語のサイトでネイティブが同じ質問をしていて、それに寄せられた回答にも
    コレと明快なものがなかったので「じゃ、気にしなくていいか〜」と


    ただ、beanstalkって言葉があるように、マメにはstalkとか、
    flowerだと普通stemかな、なんていう区別はあるみたいです。



    husk  とうもろこしの皮 (←専用の言葉があるなんて!!)

    kernel  とうもろこしの実 (中核…という使いかたも。)

    日本でも缶詰などで「カーネルコーン」っていう表示を見かけますが、
    これは「クリームコーン」がドロドロにつぶれた状態なのにたいして、
    ツブツブの状態のコーンを指してるんですね。

    なんか、とうもろこし博士になったみたいだわ〜
    すっごく専門的な感じがするけど、実はネイティブだったら、小さいころに
    覚える言葉だったりするんでしょうね。(絵本に出てくるくらいだし

    …と、母親ばかりが学習しててももったいないので、娘用にちょっと
    ワークシート(の、ようなもの?絵、描いただけ…)を作成してみました。



    これで、絵本を読んだ後に、ここは何て呼ぶか?…を訊いてみた。

    …うーん、やっぱちょっと難しいかったみたい
    でも、一緒に絵本をめくって、答えが書いてある場所を探して…と、
    見つかった時は嬉しそう。でも、husk とか stalk なーんて、
    きっとすぐに忘れちゃうなぁ・・・。
    ま、いいんです。いつかどこかで、またこの言葉に出会ったときに、
    「あれ??なんか前にもどこかで聞いたことあるな、この言葉」って
    思ってくれれば。

    100冊絵本、全部でこんなことやってられませんが、10冊に1冊でも
    多少掘り下げて読めたら、私的には上出来で〜す

    こういうのを本格的にやりたい、でも自分で全部調べて準備するの大変かな
    …って方には、チル大の「ママ英語専門学校」…なんてのもあります



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    12月はクリスマス〜親子英語レッスン☆

    • 2011.12.07 Wednesday
    • 08:49
    JUGEMテーマ:英語育児♪



    ハロウィンパーティ無事終了…とホッとする間もなく、
    クリスマスシーズンがやってきました〜 

    12月の初回レッスンは、

    Jingle Bells♪ を英語で歌おう〜

    絵本 Who will guide my sleigh tonight?

    クラフト もじゃもじゃおヒゲのサンタクロース

    ・・・でした。



    去年、おととしは We wish you a Merry Christmas♪ をカッコよく
    歌おう!って練習したので、今年は違う曲にしてみようと 王道?の
    Jingle Bells♪にしようと決めてたんですが・・・

    なんと、すっごくタイムリーにお友達が貸してくれたCD、
    Super Simple Songs-Christmas」にJingle Bells♪の練習用
    バージョンが収録されてた!!
    (もう〜Thanks million☆まなりん)


    Super Simple Songs-Christmas


    サビの部分はいざしらず、フルコーラスとなるとなかなか大人でも舌を噛み
    そうな難しい部分もあるのですが、少しずつ区切ってリピートしながら
    練習できるようにアレンジされているので、助かります〜♪
    (告白すると実はわたしも、Bells on bobtail ring・・・のあたりが
    怪しかったのですが おかげでバッチリうたえるようになりました。)


    絵本は・・・先月は動物をテーマにレッスンをしてきた流れもあったので、
    いろんな動物が登場する Who Will Guide My Sleigh Tonight? を
    ピックアップ。


    Who Will Guide My Sleigh Tonight?


    サンタさんがいろんな動物にソリをひっぱってもらうんだけど・・・
    いろんなトラブルが発生して、最後にトナカイさんに頼んでヤレヤレ、
    というおはなし。
    カメさんのところはゆ〜っくりと、チーターのところは早口で、
    スカンクのところは鼻をつまみながら、楽しく読んでみました
    ママたちも絵がとてもキレイって気に入ってくれました。


    最後のクラフトは、赤い画用紙でつくったcone (円錐)を利用して
    サンタクロースを作りました。


     ←見本、娘作。

    Draw Stanta's face, 
    Glue the face on the cone,
    Put some cotton for his eyebrows and beard.

    …で、できあがり。
    最後にもう一回、サンタさんのglueを乾かしてる間に、Jingle Bells♪を
    うたって、Bye bye song ♪となりました。

    さて、次回はどうしようかな〜。



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    ss

    100冊マラソン3回目(No.21〜30)

    • 2011.12.05 Monday
    • 09:07
    JUGEMテーマ:英語育児♪
    JUGEMテーマ:児童英語


    今回の10冊、No.21〜30冊目の絵本たち。



    あっという間の2週間。今日、次の人に向けて発送です

    今回かなりタイトでした〜。
    週末は結構あちこちに出かける予定が入っていたので、1日中活動していた
    娘はお布団に入ると絵本を1冊読むか読まないうちに、うとうと・・・。

    平日も習いごとのない日は、放課後毎日のように外遊びをするので、
    やっぱり1日に英語と日本語の本が1冊ずつ読めれば良いほう。
    朝起きぬけにも読んでみたりして、なんとか期限内に読み終えました


    で、今回の我が家的BEST3は・・・・

    「A is for ZEBRA」と、
    「OLIVER who whould not sleep」と、
    「Rabbits & Raindrops」かな

    「A is for ZEBRA」は、A〜Zまで各アルファベットを使った言葉を
    集めてる、それだけならよくあるタイプの絵本なのだけど、
    面白いのは、そのアルファベットで始まることばではなく「終わる」
    言葉ばかりを集めてお話を作っている点。

    娘の知らない言葉もたくさん出てそうだし難しいかなぁ・・?と思いつつも、
    一緒に読んでみると、結構楽しんでました

    「I spy」の単語編みたいな感じ。
    例えば「N」のページ・・・そこに描かれている「N」で終るものを探すと・・・

    penguin、走る(run), pelican, pigeon, toucan*, swan, hen....

    そして、その鳥たちがしゃべっているフキダシの中身まで、

    「This is fun!」「You can win!」「The race in on!」

    と全部「N」で終わってる

    (*toucanってちょっとマニアックですが、たまたま、夏休みに「花鳥園」に
    行ったとき、toucan(=おおはし)の実物を見てたので名前覚えてました 
    娘も「ああ、あれのことね〜」と。)

    こんな調子で進むので、結構時間がかかり、3日くらいにわけて読みました。
    なかなか楽しい絵本ですが、残念ながら絶版になったのか、日本ではもう
    手に入らないようです。
    (アメリカのアマゾンのマーケットプレイスには出てるみたいですけどね。)
    そう思うと余計ありがたみがUPします


    「Olive who would not sleep」

    Oliver Who Would Not Sleep

    これは、たぶん娘が一番気に入ったお話じゃないかな〜。
    主人公のオリバーくんが、夜パパとママにおやすみを言った後、
    こっそりベッドを抜け出して、お絵かきしたり、ロケットに乗って火星探検に
    行ったり・・・そして、最後には疲れてとうとうベッドに入り・・・。

    現実の世界と物語や夢の中での出来事との境目があいまいな、
    幼い子供だから共感できる内容なんでしょうね〜。

    そういや私も、小さな頃はお布団の中で目をつもってから、
    自分が物語に出てくるお姫様になった世界や、魔法で鳥のように自由に空を
    飛んでる姿なんかをよく空想(妄想?)してましたっけ。
    そんなこと、いつの間にかす〜っかり忘れてましたが



    Rabbits and Raindrops

    「Rabbits & Raindrops」は、わたしの好みの絵本です
    これ、2,3歳くらいの子に読んであげたいなぁ・・・ってすごく思います。

    まず絵がきれい。
    雨粒が落ちてくる瞬間を切り取ったようなリアルな絵。
    ・・・だけど、ちょっと可愛さもプラスされてて。

    一緒に雨宿りしに来る、ハチドリさん(humming bird)やちょうちょを
    指さしながら読みたい〜
    これは日本のAmazonでもなんと525円で買えます・・・
    親子レッスン用に検討しようっと。


    今回はホント1回きり読んだだけになっちゃって、もったいないです。
    2度3度と読んで、初めてわかる、気付くこともたくさんあると思うから。
    次のNo.31〜40は、気を引き締めて?しっかり楽しむぞ〜!!


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