今朝の1年生の読み聞かせは、この2冊。
私:「ハエを呑みこんでしまったおばあさんのお話です〜」
子供たち:「ええ〜っ!!」
・・・さすが、1年生は反応が素直で可愛いです。
Fly の次はSpider、その次は Bird、そしてCat、Dog、Cow・・・・どんどん大きくなって、最後はHorse。
で、Of course she's dead. でおしまい。
オチがややブラックというか、笑えないんですけど、そこはまあサラッと流しておしまい。
この本、おばあさんのお腹のところが穴になっていて、次々呑みこんだ動物がそこにハマっていく仕掛けになっています。
個人的には、Simms Tabackさんの描の方が好きですが、小さい子にはこっちの方が向いているかもしれません。(ペーパーバックもあるのでお財布にも優しいですしね。)


←これがSimms Tabackさんバージョン
2冊目は、CD付きのこの絵本。(お得!!)
学校ではCDは使わず、普通に読みました。
日本語の説明はほぼゼロで、そのまま読みましたが、子供達には大うけでした。
特に最後、Mama monkeyが、Now I can go to bed!と言ってジャンプしているシーンには、「なんで〜!?」って突っ込む、突っ込む。
さすが、長く人気のある絵本だけのことはありますね!