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    気がつけば7月・・・

    • 2011.07.02 Saturday
    • 06:13
    JUGEMテーマ:小学生の子育て

    振り向けば私の5-6月はヤングアメリカンズ一色だったなぁ・・・。
    今思うとサポーターもホストファミリーも「もっとあーすればよかった」
    「こーすればよかった」ってことばかり・・・
    改めてブログに書こうとすると反省ばかりが先立ってしまいそうなので、
    未だ記録に残せてません・・。
    でも、もちろん母子共に楽しんだし、いい経験にもなりました

    ただ、不器用な私はサポーターをやりながら、我が子の練習や、
    YAが教えてる様子を観察したり・・・という余裕があまりなかったのが残念
    どうもあのサポーターの黄色いTシャツを着ちゃうと小心者の私は
    「公私混同しちゃだめ」と、あえてワークショップの様子に気をとられないように
    かたまってしまう
    ←後から考えたら、上手にオン・オフ切り替えて、しっかり見ればいいだけの
    ことだったのに〜。

    3日間フルのサポーター(仮にもリーダー)は初体験だったから、
    まあ無事に3日間終わったことでよしとしましょう・・・

    ・・・で、ふと気がつけばもう7月
    5日は娘の7歳の誕生日
    2日前に思いつきで「電子ピアノを買ってやる」といってしまった・・・。
    値段もろくすっぽ知らないまま
    またまた私の独身時代からのヘソクリが出て行くよ〜。

    去年の11月から(音痴矯正目的で?!)習い始めたピアノ。
    ようやく両手が使えるようになってきて、今とても楽しいんだそうです
    家では、いとこから借りてるCasioのキーボードで練習中。
    母は、ピアノは全く弾けないので、さっぱりわからないけど、楽器が弾けるって
    やっぱり素敵。

    わたしは幼稚園の頃「ピアノが習いたい」といったのに、なぜかお琴の
    先生のところに連れていかれて、それから6年間、今思えば先生にも
    親にも申し訳ないくらいに惰性で習い続けてましたが・・・
    案の定、今ではすっかり忘れて弾けません。
    (まるで「親が自分の好みで子供に無理やり習いごとをさせると、
    こうなっちゃうよ」という悪いお手本だ〜

    で、電子ピアノ。
    どうしよう。とりあえずネットや近所のお店でチェック・・・。

    とりあえずおうちに1台欲しい。タッチや音にはそうこだわらない・・・のであれば、
    YAMAHAやKAWAIの7-8万円のものでOKみたい。
    これでも見た目的には十分「立派〜」なんですけど!

    でもピアノの鍵盤の感覚とか音源にちょっとこだわると、14-16万円コース。
    見た目はあんまり変らない気もするけど、鍵盤触った時のピアノっぽい感じは
    確かに素人の私にでもわかる・・(それがどれほど重要なのかはわからない

    そして演奏用にも使えちゃう最上級クラスだと20万円台後半から30万円也
    これは論外だな〜。
    まだ1年生の娘には宝の持ちグサレだし、ピアノといってもやはり電子機器。
    最上位機種の機能も数年すれば、普及版にお手頃なお値段でついてくるハズ。
    それだったら、娘がピアノをちゃんと続けられて、さらに上の機能が必要に
    なったらまた考えればいい。

    昨日近くのお店でお薦めされたのはローランドの15万円ほどの機種。
    鍵盤のタッチとかは一番すぐれていると思う、とお店の方。
    ローランドだけが国産なのだそう。
    だからどうなの?という人もいるだろうけど、実はわたしも「国産」に弱い。
    今までの経験で安い雑貨でもある程度高価な電化製品でも、気がつくと
    「国産」のものは長い間故障せずに使えてることが多いのを実感してるから。
    電子ピアノも電化製品だもんねぇ。
     
    とはいえ、安くはない買物、もう少しいろいろな機種を実際に見てから
    考えたいと思います。

    日本海で蟹&雪遊び〜♪

    • 2011.01.21 Friday
    • 14:00
    JUGEMテーマ:子供と行く旅行♪
    JUGEMテーマ:子育て日記

    去年の12月頭に交わした夫婦の会話。
    「○○(娘の名前)もいよいよ小学校だね〜」
    「小学校入ったら、平日休んで旅行とか、なかなか行けなくなるねぇ・・・」って
    ことから急きょ3月末までに泊まりで旅行に行こうということに。
     
    はじめは張り切って、(ダンナが)平日3日休んで週末とくっつけて、
    4泊5日でオーストラリア行こう!から始まり(←もちろん格安チケットで)、
    どうしてもフライトと予定が合わないから、じゃあ沖縄でも・・・となり、
    やっぱり冬に沖縄行っても泳げないし、娘と私は去年の冬行ったし・・・となり、
    じゃあ「日本海に1泊で蟹食べに行くベ」ってところにこじんまりと落ち着きました。

    1泊って言っても、我が家にとってはとても久しぶりの家族旅行。
    おばあちゃんたちと行く年に2回のダンナ方の親族旅行でも、たいていパパは
    仕事休めずに、わたしと娘だけの参加なので。
    気合いを入れて「安くておいしくて、雰囲気も良い民宿!」を探し、
    香住の「せきのや」さんに予約を入れて、出かけたのでした〜。

    幸い(・・・っていうか一歩間違えば悲劇だったけど)、この週末は日本海側は
    大雪で、六甲山を越えたあたりからはずーっと雪景色。
    娘にとっては蟹よりも雪遊びが楽しみだったんで、お友達にしっかりソリとか
    スノーシューズとか、雪合戦用のボール作り器などなどお借りして準備万端で
    臨みました。

    途中で、但東町にある美人の湯「シルク温泉」に入り、雪見の露天風呂で
    お肌ツルツル、しっかりぬくもりました。
    前に来た時には結構混んでたけど、さすがの雪で人も少なく、ほとんど
    貸し切り状態。翌日、帰る途中でも寄ってしまいました〜。

    温泉の後は、いい感じにお腹も空いたので、出石で「出石そば」を。
    何皿でもいけそうなのをグッと我慢して、(だって蟹と但馬牛とアワビの
    お造りが待ってますからね!)腹6分目くらいで、民宿「せきのや」さんへ。


    「せきのや」さんの前は道を挟んですぐ浜(あえて、浜。冬の日本海はビーチと
    呼べるような雰囲気じゃなかった)で、ふだんはそんなに雪はつもらなさそうな
    お話しだったんだけど、今回はすごかった〜。
    波打ち際まで数十センチの積雪
    おかげで、雪遊びには帰りにどこかのスキー場とかに寄らないと無理かな〜って
    思ってたのが、浜でソリ遊びまでできちゃいました。

    ここは夏場は、ビーチのはず・・・。
    ソリに雪だるまに、雪合戦に・・・と大満足の娘。




    波打ち際まで雪、雪、雪〜



    民宿はお部屋の中などは普通でしたが、寝具なども清潔感があったのと、
    お風呂などはご主人がこだわって改装されたとかで、とても素敵でした
    お料理は、蟹はもちろん美味しく頂きましたが、但馬牛のステーキが、
    霜降り過ぎず、赤身過ぎずで美味!(半分娘にとられましたけど。)
    あとはアワビのお造りを別注で1人前頼んであったのですが、これも
    2人で分けてもちょうど良いくらいの量で満足でした。

    うちの娘は、お子様ランチ的な料理はあまり食べないので、今回は子供は
    食事なしで私の分を一緒に頂いたのですが、夜・朝とも十分な量。
    そういう融通を利かせてもらえたのもありがたかったです。
    なんせ、娘に後から「何が一番おいしかった?」って訊いたら、
    「おつけものとみかん」ですからね〜(私のお造りやステーキ半分食べた
    のに・・・。高いもの食べさせる値打ちナシ)。
    「せきのや」さんの名誉のために言っておきますが、蟹もお造りもステーキも
    全部おいしかったですよ

    夏は海水浴&海の幸も良さそうなので、機会があればまた行ってみたいな!
    神戸からだと舞鶴自動車道を使うと高速料金がほとんど要らなくってお得

    ・・・・で、今回「安くて、食事がおいしくて、雰囲気の良さそうな民宿」リサーチに
    結構パワーを使った私。
    「せきのや」さんも当たりだったけど、そのほかにピックアップしたお宿もここに
    ご紹介しときます。どこも捨てがたい、良さげなお宿です。
    だれか泊まってみて〜!?

    天然温泉 茜海旅館

    温泉民宿 はまかぜ荘

    いまご荘 櫂の詩

    小さなお宿 民宿うのすけ





    感動しました☆"Bring on Learning revolution!!(教育に革命を)"

    • 2010.10.22 Friday
    • 14:54
    JUGEMテーマ:子育て日記
    JUGEMテーマ:幼児教育


    毎週読ませてもらっているチルドレン大学のマミ〜からのメルマガ。
    今週は、こんな素敵な動画(スピーチ)を紹介してくれました。

    http://www.ted.com/talks/lang/jpn/sir_ken_robinson_bring_on_the_revolution.html

    この動画を観て同じように感動してくださった方はこちらもどうぞ。

    http://www.ted.com/talks/lang/jpn/ken_robinson_says_schools_kill_creativity.html


    なんというか、今までモヤモヤと感じていたものをすっきりとわかりやすく
    説明してもらったような感じで、「そうか、そういうことだったんだ。
    そうよ、そうなのよ〜!!」ってPCに向かって一人でうなずいてました、私は。

    このロビンソンさんのいうような教育革命が出来たら…素晴らしいと思います。
    でもどうやって? ・・・簡単なことではないし、わたしにはどうしたらいいのか
    わからないけど、でもでも大人たちが「こうありたい、こう変えて行きたい」という
    理想を持って、日々、自分の子供を含め周りの子供たちに接していくだけでも、
    少しずつ変わっていけるのではないかと思うのです。
    だから、こういう良いお話しはひとりでもたくさんの人に聴いてもらいたいなぁと
    思ってここでもご紹介しています。

    ・・・でまた、このスピーカーのロビンソン卿のおしゃべりが、面白いんです。
    ちゃんと日本語の字幕もあるので、英語が苦手でもわかるし、
    聴きとりに挑戦すると英語の勉強にもなります。(←ま、これはオマケですけど。)


    こんな素敵な情報を提供してくれるマミ〜のメルマガを読みたい〜という方は
    下のURLからどうぞ。
    マミ〜の子育てブログにも、貴重な情報がいっぱい詰まってるので、ぜひ読んで
    みてください☆
    子供についガミガミしてしまったときなど、きっと良いヒントが見つかりますよ。

    (ちなみに、私はマミ〜のファンですが、回しモノとか営業とかではありません。)
     http://eigobon.weblogs.jp/yomikikase/


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    ホストファミリー初体験 ☆去年の夏のおはなし☆

    • 2010.09.02 Thursday
    • 03:41
    JUGEMテーマ:英語育児♪

    ブログに書きたいと思ってることはイッパイあるのに、なかなか書けなくて、
    どんどんたまっていくばかり。
    先月も、アメリカ人の女子大生2人が私の実家にホームステイに来てたので、
    そのことを書こうと思ったら、その前に去年のことを書きたくなってしまい・・・

    まずは去年の様子を思いだして書いてみました。

    おかげ横丁

    去年の夏、実家の両親の協力で、初めてホストファミリーを体験することができた。
    今住んでいるマンションは狭くて、とてもホームステイなんて無理!とあきらめていたら、
    チル大の石井さんが「ご実家でホームステイの受け入れをした」という体験をブログ
    書かれていて、「これならウチでもできるかも!」と、トライしたのがきっかけ。
    伊勢なんて田舎までわざわざ泊まりに来てくれるかな?と思いつつも、ブログで
    紹介されていたNPOのGuy Healy Japanにコンタクトしてみると、意外にも
    すんなりOK。・・・っていうより、とても喜んで頂けた。

    Guy Healyは、アメリカの大学生をキャンプリーダー(カウンセラー)として日本に
    連れて来て、日本の子供向けに英語でのサマーキャンプを運営している。
    アメリカ人大学生たちは約2カ月の来日中、ほとんどをキャンプで過ごし、その合間の
    数日間、希望者は日本人の家にホームステイする・・・という仕組みのよう。
    Guy Healyさんとしても、学生たちに無償で数日間の宿と食事を提供してくれる
    ホストファミリー探しはなかなか大変なんでしょうね、きっと。

    ・・・とまあ前置きは長くなったけど、そんなこんなで昨年はカルロスくんという25歳の
    男の子(・・っていうか男性)がやってきた。
    ホストファミリー初体験なので、「田舎だし退屈するかな?」とか「食事は大丈夫かな?」
    などなど、いろいろ心配したけど、カルロスくんはとても落ち着いた(25歳だもんね)、
    社会人経験もある子だったので、全然問題なかった。
    母も言葉は通じないながら、彼の穏やかかつ几帳面な性格にとても感心して、
    「カルロスだったら、いつ来てもまた泊めてあげるからね〜」という可愛がり?ぶり。

    私はと言えば、最近はめっきり英語でお話しするなんて機会もなかったものだから、
    もつれた舌の良い訓練になりました。
    彼はアメリカで救急医療隊員(paramedic)として働いていたのだけれど、
    労災で肩を負傷して、仕事が続けられなくなり、今は政府から補償をもらいつつ
    カレッジで勉強しているのだとか。

    その労災の原因というのが、超ジャンボサイズの女性患者をタンカで運ぶときに、
    痛みで錯乱状態になったその女性がすごい力で彼の腕にしがみついたため、ひどい
    脱臼をしてしまったのだそう。カルロスくん、結構ムキムキなので、その彼の腕を脱臼
    させてしまった女性って・・・ホントにジャンボサイズだったんでしょーね。

    そのほか、アメリカでは1回救急車を呼ぶだけ「基本料金=ただ病院まで運ぶだけ」でも
    数百ドルかかり、車中で投薬や処置を受けるとどんどん料金が加算されるから、
    倒れてる人がいても、救急車を勝手に呼ぶ前に、本人に呼んで欲しいかどうかを訊く・・・
    なんて話や、お医者さんに「会う」だけで、100ドル単位でお金がかかるから保険に加入
    していないと病院にも行けない・・・っていうような、生々しい話を聞かせてくれました。

    伊勢神宮など観光名所にももちろん出かけたけど(写真は「おかげ横丁」で幸運にも
    遭遇した太鼓の演奏者の方々と)、彼が一番喜んだのは(たぶん)「100均」と
    「リサイクルショップ」!
    日本のアニメ(cartoon)が好きだと言うので、弟夫婦がアニメのフィギュアや
    おもちゃがたくさん置いてあるリサイクルショップに連れて行ったら目の色変わってた。
    弟夫婦はほとんど英語ダメなんだけど、いわゆるオタク趣味という意外な共通点が
    見つかり、それなりにコミュニケーションとれてた様子。
    「ナルトが・・」「ワンピースが・・」って私にはさっぱりわかんなかったけど・・・。

    そうそう、実は秘かに私が一番期待していた「娘に英語ネイティブの人と交流する
    機会を与える」っていう狙いは見事に空振りに終わりました〜。
    日本人でも初対面だとなかなか打ち解けられなかったりするShyな娘。
    「外人さん」と「英語」でだなんてなおさら・・・(涙)
    まあ、彼が私と英語でおしゃべりしてえるのとかを横で聞いてたから多少は
    刺激になったんじゃなかなぁ・・・と思うことにしました。

    その後・・・彼とはお礼の手紙、クリスマスのemail、とたまにやりとりはあるんだけど、
    「来年の夏(=つまり今年)も多分また来る」と言っていたのは実現せずだったのは
    ちょっと残念でした。

    それで・・・、今年の夏はまた新たに女子大生2人をお預かりすることになったのでした。



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    初バレエ発表会、無事終了♪

    • 2010.08.11 Wednesday
    • 16:02
    JUGEMテーマ:子育て日記

    はぁ〜「やっと終わったぁ」が正直な感想。
    娘が4歳から習っているバレエの発表会が先日無事終了
    直前の1週間は連日の特別練習で、この猛暑の中その送迎だけでもう私はグッタリ
    あと、慣れない衣装直しや(縫いもの苦手〜!)、おじいちゃん&おばあちゃん(×2)
    への連絡やら・・・。

    でも、前日のリハーサル、当日のステージはやっぱり感動!
    あの恥ずかしがり屋の娘が、ステージの上でニコニコと嬉しそうに踊ってるのを
    見た時はなんだか信じられない気分でした

    先生はもちろん「ステージでは笑顔で!」と指導されてますが、うちの子は「演技」で
    笑えるような器用なタイプではないので、あの笑顔は「踊るのが楽しい」という
    気持ちが現れてるんだなぁ・・・って



    本番は撮影禁止なので、リハーサルの写真。
    上は3〜4歳の小さな子供たちと一緒のミッキーマウス・マーチ。
    娘たち(5-7歳)はいわばリーダー的役割で参加してます。



    こっちはコッペリアの「糸つむぎの踊り」。
    こちらでは逆に7-9歳くらいのお姉ちゃん達に混ぜてもらって、
    ひっぱってもらってました。

    普段はバレエに無関心なパパも、さすがにこの日は参加。
    後で感想を訊くと、「思ってたより、良かった」とのこと。
    おじいちゃん&おばあちゃんたちは、訊くまでもなく大喜び

    確かに・・・先生が日頃おっしゃっているように、大きな舞台で、
    スポットライトを浴びて、綺麗な衣装を着てメイクをしてもらって踊る
    子供たちの姿は自信と喜びでキラキラ輝いて見えました

    でも、毎年コレをやるのはやっぱり経済的にも体力的にもキツイよぉ
    と思ってしまう私でしたが、娘にとって貴重な経験になったことは間違い
    ありません。

    バレエに限らず、これからもいろんなことを経験させてあげられるよう、
    母はがんばってサポートしま〜す!



    映画の待ち時間を「神戸市立青少年科学館」で☆

    • 2010.07.23 Friday
    • 05:07
    JUGEMテーマ:子育て情報
     
    先週の日曜日、娘と2人で封切直後の「借り暮らしのアリエッティ」を観てきました
    ジブリの作品らしい、懐かしさを感じる時代設定や美しい風景描写を楽しんできました。
    ストーリーも「おうちの軒下に小人の家族が住んでて、夜中に人間の家にお砂糖や
    ティッシュをこっそり借りに来る・・」なんて、大人となった今では「んな、アホな」
    ですが、娘くらいの小さな子供には、「どこかにそんな小人たちがいるかも・・・」と
    期待させてくれるような夢のあるものでした
    ちょっと、ラストががあっさりしすぎて、あっけなかった感はありますが…。

    で、この映画、三宮のミントシネマで観たのですが、ここは土日は混むんですよね〜
    インターネットで事前予約ができるので、確実に行く人はそれを利用すれば
    いいんでしょうが、うちは義父の株主優待券のファミリー枠を使って観に行くので
    予約ができないのです。
    土日だと人気のタイトルは、朝一番で並んでも午前中は満席だったりします

    今回は初めからそれを見越して夕方の上映狙いで行きました。
    10時過ぎに映画館につきましたが、やはり1時30分の上映会までは最前列ぐらいしか
    残ってませんでした。16時の回でも、かなり後方の2席並びがなんとかとれた、という
    感じでしたが、まずは一安心。

    で、5時間あまり、どうやって時間をつぶしたかというと・・・、(もちろん私ひとりなら、
    バーゲンハンターと化すところですが、娘を連れてこの暑さの中、ウロウロするなんて
    考えられない)・・・と、いうことでポートライナーに乗って、神戸市立「青少年科学館」
    行ってきました。 
    ここなら、エアコンの効いた室内で子供も楽しく遊べます。
    ちょうど今は夏休みの特別展「ふしぎのくにのかかぐかん」なんてのもやってるし、
    気軽に参加できるちょっとした工作などの企画もあります。
    娘も大喜びで、あっという間に5時間経ってしまいました

    ここの1Fには体験型の展示や、滑車なんかを使った遊具なんかもあって、
    いつも幼児から小学生までたくさんの子供で込み合います。 が、実はいつも空いてる
    2階、3階にもところどころにTV撮影の体験スタジオや、顕微鏡を覗けるコーナー、
    月面でのジャンプを体感する装置(体重30キロ以上のお子さんに限る)など、
    年長くらいから楽しめそうな展示も結構あるので、オススメかも。
    私たちが行った日はお天気が良くて、最上階の観測室から大きな天体望遠鏡で
    太陽を見せてもらうこともできました

    お隣(・・と言っても3-4分は歩きますが)にはIKEAもあるので、ランチにはIKEAの
    カフェテリアを利用することもできます。(入場券の半券を持って出れば再入場も可能。)
    うちはパンを買って持って行ったので、地下の休憩スペースを利用して食べました。

    そうそう、後から知ったのですけど、三宮から青少年科学館のある「南公園」駅まで
    青少年科学館の入場券を組み合せたお得なチケットが夏休み期間限定で発売されて
    いるようです。
    http://www.knt-liner.co.jp/contents/topic/science_ticket/index.asp?tnum=337&contents_code=topic

    往復480円と入場料600円=1080円分(おとな)が750円で買えます。
    またプラネタリウムの割引も受けられるようですよ。
    全然宣伝してないので、私は青少年科学館に着いてから、ポスターが貼ってあるのを
    見て始めて気づいたんですけどね。
    (どうせなら、科学館のHPとかでもっと宣伝してくれたらいいのに・・・。)
    あ、あと期間関係なく、こうべコープの組合員証を見せると1割引きになりますよ。

    猛暑の続く中、涼しい中で1日遊べる青少年科学館、結構オススメです〜



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    She can ride a bicycle without training wheels!

    • 2010.04.20 Tuesday
    • 06:06
    JUGEMテーマ:子育て情報
     

    ここのところ親子英語レッスンの準備はもちろんのこと、翻訳のお仕事、
    ヤングアメリカンズのボランティアの件などなど、忙しくってブログにプライベートな
    出来事を書く余裕もないまま日が過ぎてましたが、ちょっと嬉しい出来事が
    あったので書き残します。

    それは、娘が少し前に、自転車に補助輪なしで乗れるようになったコト。
    保育園のお友達に誘って頂いて、近くの公園でお花見をしたとき、
    ひとりだけ補助輪なしの自転車に乗って来ている子がいて、貸してもらって
    乗ってみたら・・・あらびっくり、公園を一周しないうちに私が手を離しても
    ちゃんとこげてる! 
    (実はもう1年近くも前に、パパが一度補助輪を外してトライさせたことが
    あったんだけど、その日の内には乗れなかったので、また補助輪を付け直し、
    以来そのままになっていたのです。)

    その日はもう帰る寸前のことで2周目を練習する時間はなかったので、
    2日後のパパのお休みに、自分の自転車の補助輪を外してもらって再トライ。
    こぎ始めだけはちょっと練習が必要だったみたいですが、1時間後に私が見に
    行ったときには、かなり上手に乗れるようになっていました。

    ああ、またひとつ出来ることが増えたんだなぁ・・・これからは自分の自転車で
    行動することも増えて、私のママチャリの後ろに乗ってお出かけということも
    段々減っていくのか〜と思ったら、なんだかちょっと寂しいな。
    (うちの娘、かなり重いので、その点では楽になるけど・・・。)
    でも、本人はもう得意満面!本当に嬉しそう。

    今回改めて子供に何かを教えたりするのって、「タイミング」があるんだなぁと
    実感しました。
    1年前に補助輪なしにトライした時点では、自転車に乗り慣れているかどうか
    とか、バランス感覚とか体格…などいろんな点でまだ「タイミング」が来てなかった
    んだろうと思います。
    もちろんビシバシ鍛えてやらせれば乗れるようにはなったでしょうけど、
    そこまでしなくても1年待っただけで(実際は待ったのではなくて、忘れてた)、
    こんなに簡単にできるんだったら、それでよかったかなーと。

    これって、そのほかのこと・・・たとえば字の読み書きとか、英語とか、そういった
    ことにも当てはまる気がする・・・。
    環境を整えてあげて後はタイミングを待つ・・・そのタイミングっていうのが
    ひとりひとり違うから、親はつい「同じクラスの○○ちゃんはもう、漢字まで
    読めるのに、ウチの子ったら・・・」とか焦っちゃったりするんだろうけど・・・。
    (でも、長い人生考えたら、自転車乗れるようになるのとか、字を覚えるのが
    ちょっとくらい遅くったって問題ないもんね。)
    まあ、「環境を整える…」っていう点で、我が家の環境はこれでいいのだろうか?
    とやっぱり心配になったりもするのだけど・・・
    これはもう「案ずるより産むが易し」で、こうしたらいいんじゃないかな?とか、
    これ楽しそう・・と思うことを親子でどんどんトライしていくのが一番なのよね、
    きっと。


    <オマケ>
    ふと「補助輪なしで自転車に乗る」って英語でどういえばいいんだろう?と
    思って調べてみたら、タイトルの表現になったのです。 

    She doesn’t need training wheels to ride a bicycle, any more. でもOK

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