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    オーストラリア往復2人で5万円・・・行きたい〜

    • 2011.02.10 Thursday
    • 14:59
    JUGEMテーマ:英語育児♪
    JUGEMテーマ:子連れで海外旅行

    今年も出ました・・・
    Jet Star航空の2人で5万円チケット
    一昨年は6月頃に発売されて、私は娘と2人で11月終り〜12月半ばにかけて
    ニュージランドに住む友人に会いに行って、秘かに去年も待ってたんだけど、
    去年はどうも台湾線が就航したとかで、そっちで激安チケットが出てたみたい。

    でもでも、よく見たら4月4日〜7月20日のフライト・・・って、娘の学校始まる
    じゃない!?保育園みたいに「ちょっと旅行に行ってきます〜」なんていって
    2週間も3週間も休めないわ〜
    そして、一昨年は燃油サーチャージなしだったけど、今回は1人18,000円
    プラスだって。
    実質は2人で86,000ってことだわ…それでも安いけど。乗り継ぎで行く
    シドニーとかへの料金も微妙に値上りしてるし。
    ま、一昨年はリーマンショック直後で原油も安くなってたし、航空会社も
    乗客集めに必死だったからなんでしょね。

    あ〜、行きたかったなぁ、オーストラリア。それと、クライストチャーチに引っ越して
    カフェをオープンしたお友達のところにも
    小学校に入るってことは、格安チケットで旅行に行けなくなるってことなのね
    と今さらながらにヒシヒシと感じた出来事でした。

    2月14日まで発売してるみたいなので、行ける人はぜひどうぞ☆
    注)私は別にJET STARのまわしもんではありません〜(笑)



     

    〜ニュージーランド(NZ)子連れ旅行〜 その5

    • 2010.02.06 Saturday
    • 14:00
    JUGEMテーマ:英語育児♪
    JUGEMテーマ:子連れで海外旅行
     

    JET STAR航空について


    今回の旅の発端は、かの有名な?格安エアラインJET STAR航空から
    6月頃に送られてきた「オーストラリア、ゴールドコーストまで2人で
    往復58,000円! (サーチャージ込)
    の案内でした。 以前友人から
    「メール会員に登録すると、いろんなお得チケットのお知らせが来るよ」と
    教えてもらって、とりあえず登録していたのでした。
    「2人で58,000円」ってことは一人29,000円、しかもサーチャージ込!! 
    それに予約できる期間が長いので娘の保育園の行事が少ない11月頃
    に予定が組める・・・

    旦那の快い了解(たぶん…)のもと、翌日には旅行を決めていました。

    最終的には乗り継ぎ便の関係でシドニー往復にしたので、
    1万円ほど高くなりましたが、それでも安いですよね。

    実は、シドニーからウェリントンの方が高くつきました。
    2か月以上前に購入していたら2人で7万円くらいからありましたが、
    私は旅程を組むのに迷っていて、予約が旅行の1か月前くらいになってしまい、
    85,000円くらい払いました。それでも日本からNZへ直行便だと一人15万円
    くらいはかかることを思えば約半額の料金で行けたことになります。

    ちなみに、正規の運賃で航空券を買う場合は、子供料金がありますが
    (それでも2歳以上だと大人の7割くらいなはず)、格安チケットの場合は
    大人も子供もほぼ同額です。ただ、税金などが子供料金になるので、
    数千円程度は安くなります。

    JET STAR航空といえば、格安な代わりに、機内食も毛布もドリンクさえも
    一切がオプション(別料金)というスタイルで有名です。私は今回が初めての
    利用だったので、友達に訊ねたりネットで事前にいろいろ調べました。
    私も、これから利用する人のために気付いたことや体験をまとめておこうと思います。

    まず、航空券ですが機内持ち込み荷物だけでいい人はその分チケットも
    片道2,000円くらい安くなります。が、私はあえて自分の分も娘の分もチェックイン
    荷物ありのチケットにしました。これだと20キロまでの荷物を11個預けられます。
    どのエアラインでも空港でチェックインの時に重量オーバーの荷物にはかなり割高な
    料金を請求してくるので、おみやげなど荷物が増えることもあるだろうと、こちらに
    しました。(実際、行きは荷物1個でしたが、帰りは2つに増えてました(^^)

    次に機内食。チケット購入の際に同時に予約・支払いができますが私は予約
    しませんでした。
    往きのフライトは夜8時頃の離陸、朝の6時頃現地到着となるので、空港で
    夕食を済ませてから飛行機に乗り込めば、機内食は必要なかったです。
    朝ごはんは、念のためにコンビニで買ったパン(←普通のベーカリーで買うより
    時間が経っても大丈夫そうなので・・)を持込んでいたのでそれを食べましたが、
    予約していなくても機内食のほかサンドイッチなどが買えました。

    ドリンク類については、機内は乾燥するのでできるだけ水分補給した方が良いと
    思うのですが、最近はテロ対策で液体の機内持ち込みがかなり厳しく制限されて
    います。空港のセキュリティーチェックを通る前にお茶などを買うとすべて無駄になる
    (=没収される)ので気をつけましょう。
    JET STARの機内では、小さな350mlのお水だけが最初に無料で配られますが、
    後は全て有料、しかもお水は結構高くて中サイズのボトルでも6豪ドルくらいします。
    わずか数百円のことですが、節約したければセキュリティーチェックを通過した後、
    搭乗ゲート近くの免税店などでペットボトルを購入すれば持ち込めます。

    私たちの場合、ゴールドコーストでいったん飛行機を降りたあと、同じ飛行機に
    乗ってまたシドニーへ行くという旅程だったのですが、なんとゴールドコーストで
    飛行機を降りてから再登場を待つ待合室に向かう途中で、再びセキュリティー
    チェックを通らされたため、まだ未開封のお茶が一本、見事に没収されました。
    悔しい!・・・知ってたら機内で飲んでおいたのに!!(って我ながらセコいなぁ。) 
    でも、うちだけじゃなく、乗継組の日本人はほとんどの人がペットボトルを没収
    されてました。(←なんか、待合室のカフェと共謀して持ち込みを阻もうとしている
    かのような勢いで・・・)
    ドリンクならまだしも、うっかり日本の空港免税店で化粧水やお酒なんかを買って
    持っていると、100ml以上の液体は全部没収されますから、気をつけましょう。

    *化粧水やクリーム類は100ml以下の小ビンに入れて、容量1リットル以内の
    ジップロックにまとめて入れておれば機内に持込めます。また、これはあくまでも
    「機内持込み」の話であり、チェックインする荷物には適用されません。
    (詳しくは、空港などのHPで確認してください。)


    ちょっと話がそれましたが、あと機内の毛布、これも有料です。600円ほど払えば
    そのほかのアメニティとセットで持ち帰れるので、帰りの便でも利用できるし
    買ってもいいかも。(私は買ってないけど。)
    イヤホンも確か5ドルで販売してました。が、映画やゲームを楽しむことができる
    機内エンターテイメントセット(ポータブルDVDプレイヤーみたいなもの)を借りると
    それにイヤホンも付いています。うちはこれを帰りのフライトで娘のために借りたの
    ですが、ゲームのほか子供向けの映画・アニメなども含まれていて、娘の退屈を
    紛らわすのに大活躍してくれました。(娘には普段ゲームはさせていないのですが、
    まあこんな時くらいは仕方ないだろう・・・と。) これも航空券購入時に900円で
    予約することもできるし、予約なしでも機内で1200円くらいで借りられます。
    あと機内には大きなスクリーンももちろんあり、そこでも映画やニュースなどを
    流してくれます。こっちはイヤホンさえあれば無料で楽しむことができます。

    最後に・・帰国の時にゴールドコースト空港を利用するならラウンジの利用は
    お薦めですよ〜(*^_^*

    出発前日に「事前予約すればラウンジが699円(だったかな?)で利用できる」と
    知り電話で即予約。5歳以下の子供は無料で同伴できます。私たちの場合は、
    早朝にシドニーを国内線で発ち、ゴールドコーストで一旦降りて出国手続きなどを
    するフライトだったので、待ち時間の間にラウンジで朝ごはんをしっかり頂き、
    (朝ごはんのバイキングが利用が699円に含まれているのです!)ゆったり過ごせて
    とっても助かりました。


    jetstar


    JET STAR
    のことをネットで調べいるとよく「やっぱり格安だけのことはある・・・」
    みたいな評価も見かけましたが、私としては「あの料金でこのサービスなら上出来」
    って思いました(一応過去に仕事でいろんなエアラインを利用したこともあります)。
    アテンダントさんの愛想も良かったし、結構親切な対応でしたよ。ケチをつけると
    すれば、機内サービスよりも空港でのチェックインの際、時間通りにチェックインが
    スタートしなかったり、地上係員が不慣れな感じで手間取っていたり・・・といった
    ところですが、まあそれはJET STARに限ったことではないような気もします・・・。

    あ、往路Sydneyでの乗継ぎの際、他のエアラインへのバゲッジ・スルーができず、
    一旦検疫など済ませて入国し荷物をピックアップしてから、また再出国・・・って
    いうのはかなり面倒でした。これが一番大きなデメリットでしたね。

    でも、格安料金のご案内が来たら、きっとまた利用してしまうと思います〜。
    今年のお正月には「関空→ケアンズ」線がまた破格の料金で出ていましたねぇ。
    ああいうのを見るとホント、すぐにポチっと購入したくなっちゃうので、危険です!


    旅のプラン作りから英語のお勉強をスタート!?
    Lonely Planet Australia
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    Lonely Planet New Zealand
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    〜ニュージーランド(NZ)子連れ旅行〜 その4

    • 2010.02.04 Thursday
    • 11:19
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    ウェリントン観光

    南半球はさわやかな初夏♪・・・を期待してたのに、到着早々、肌寒い雨降りの
    お天気でガッカリ・・・。結局2週間の滞在中、スカッと晴天だったのはわずか数日で、
    後は雨か曇りに強風のオマケ付き。 ウェリントンは‘Windy Wellington’ として
    有名なんですって。それでも、こじんまりしてるとはいえ首都(首都なんですよぉ〜)
    なので博物館や美術館、図書館など雨でも楽しめる施設はたくさんあり、
    街の中心からわずか10分程のところに広大な植物園や野鳥保護区などの
    自然もあって素敵なところでした。

    ニュージーランドに旅行に行っても、わざわざウェリントンに寄る人は少ないでしょうが、
    (だってロトルアとかミルフォードサウンドとか、見どころが他にいっぱいあるし・・)
    せっかくなんでお奨め観光スポット、勝手に披露させてもらいまーす。



    1.  TEPAPA MUSIUM 
    http://www.tepapa.govt.nz/pages/default.aspx

    もう大ファンになっちゃいました。子供から大人までが1日中、いえ23度と足を
    運んでも楽しめる充実した内容の博物館。しかもそれが無料開放されている!
    地球や宇宙についてのコーナー、くじらや動物の骨、4メートル以上もある
    巨大なダイオウホウズキイカの標本、そのイカが釣りあげられてから標本を
    作るまでの様子を収録したメイキングビデオには娘も私も興味津津でした。
    キッズコーナーや、現代アートの展示、NZの先住民マオリ族の風習や伝統を
    紹介したフロア…と1日では見学しつくせないほど盛り沢山です。


    2.  ボタニック・ガーデン

    街の中心からすぐ。こちらも無料で誰でも入れます。お弁当を持ってピクニックに
    行きましたが、芝生あり、池あり、子供のプレイエリアあり、ウォーキングコース
    あり、と広すぎて、とても全部は見て回れませんでした。
    天文台に行きたかったのに、あいにく工事中でクローズ中。残念(><)



    3.  カロリ野鳥保護区
    http://www.visitzealandia.com/Site/Zealandia_Home/Default.aspx


    カロリ野鳥保護区


    ここも街から車で1520分ほどなのに一歩足を踏み入れると木が生い茂り
    小川も流れる敷地がひろがっています。(入場料:大人15ドル、子供7ドル)
    動物園とは違うので、檻やネットなどはなく、外部から野鳥の敵となる猫や
    いたちなどの外来生物などが入り込めないようにフェンスを張り巡らした
    ダダッ広い敷地にトレッキングコースが設けられ、ところどころに説明のサインなど
    があるだけ。私も娘も特に野鳥好き・・・というわけではないのですが、
    保護されているせいか人を恐れず、すぐ近くの木の枝で綺麗な歌声を
    聴かせてくれたり、羽を広げて踊ってくれるNZの野鳥たちを見るのは楽しい経験
    でした。子供の足でも1日で回れそうな短めのトレッキングコースを選び、
    鳥や草木を眺めながら歩きました。子供向けの遊具など何もありませんでした
    が、娘も飽きることなく歩き通し、「楽しかった♪」と言ってました。 


    4.  Wairarapa(ワイララパ) ワイナリー巡り

    友人は大のワイン好き。ウェリントンに引越してきて以来、ずっと気になって
    いたという、車で2時間ほどのWairarapaというワインの産地に、これまた子供が
    学校行ってる間に出かけました。(往復3時間強なので、現地滞在はわずか
    2時間程。)ホリデー前の平日ってことで、ティスティングをオープンしている
    ワイナリーが少なかったのが残念でしたが、なんとか3軒ほど見つけて、
    テイスティングの梯子をして、旦那へのおみやげ用と、友人宅で滞在中に
    飲むためのワインを購入。10年ほど前にオークランド郊外のワイナリーを
    訪れた時に比べると値段が全部倍になってたのは、ちょっとショックでした。
    NZは金融危機まではずっと景気が良かったのでインフレも相当なもの)。

    12日くらいでゆっくり行けたら最高だろうなぁ

     

    .<<番外編>>  近くの公園&学校の校庭


    校庭

      
     娘にとって一番楽しかったこと・・・それは、公園や学校の校庭で遊んだこと。
    日本にいるときでも同じで、休みの日に「さあ、今日はどこに行きたい?」って
    訊くと「○○公園」って、必ず近所の児童公園を挙げるんです、うちの子ったら。
    (安あがりですけど、親としては少々拍子抜け。) NZの公園ってどこもきれいに
    整備されていて、遊具も今風のデザインのおもしろそうなものばかり。
    校庭の遊具も同じなので、娘はとても喜んで遊んでました。

       あと、隣の家のお庭にある大きなトランポリン。いつも自由に使わせてもらって、
    足の皮がすりむけるほど飛んでいました。きっと彼女のNZで一番の思い出は
    「公園・校庭&トランポリンで遊んだこと」なんだろうと思います。


    トランポリン

     



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    〜ニュージーランド(NZ)子連れ旅行〜 その3

    • 2010.01.29 Friday
    • 05:40
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    ORIGAMI
    レッスン


    娘の体験とは別に、私自身も旅行中もしチャンスがあればNZの小学校や幼稚園を
    訪問してみたいと考えていました。私が去年の夏から月2回、自宅近くのスタジオを
    借りて親子英語サークルをはじめたので、ネイティブの子供たちの言葉や行動を
    観察できるチャンス!と思ったわけです。

    でも、ただ「見学させてくださーい」じゃさすがに相手にされないかも・・・と、何か
    「日本の文化を紹介します!」みたいな「売り」を準備しておこうと思いつきました。
    しかーし!情けないかなワタクシ日本の伝統芸能的なこと、何もできないんです。
    「お花」も「お茶」もダメ、「書道」も小学校で1-2年習ってただけだし、
    「着物」も自分で着れない・・・。(そういえば、昔友人が、海外留学する前に
    「日本の文化をちゃんと紹介できるように・・・」と1年くらい前から「着つけ」と
    「日本舞踊」、「お茶」を習ってましたっけ。これ、正解ですね!)

    ・・・で、思い浮かんだのが「折り紙」!これなら、子供でも楽しめるし私にもできる。
    と、いうことで、出発が1週間後に迫った頃になって慌てて折り方の復習です。
    娘の折り紙の本を引っ張り出して、「つる」「風船」「かぶと」などの折り方を確認。
    でもレッスンをするとなると、英語でちゃんと折り方を説明できないといけません。 
    そういや20数年前に、アメリカでホームステイしてた時には、折るところを見せて
    ひたすら “Like this・・・" を連呼してたような記憶が・・・(^^ゞ                         

    そこで・・・困った時のAmazonさん頼み。

    英語訳つき 楽しいおりがみ (セレクトBOOKS)
    英語訳つき 楽しいおりがみ (セレクトBOOKS)

     

    これは子供向けでオールカラーなので、わかり易くで良い。学校への置きみやげとして
    そのまま置いてきました。


    英語で遊ぶ「折り紙」 (講談社バイリンガル・ブックス)
    英語で遊ぶ「折り紙」 (講談社バイリンガル・ブックス) 


    こちらは私のアンチョコ用に。折り方がたくさん載ってます。

    と、この2冊を購入。折り紙はもちろん、100均で購入。本物の和紙や
    高級な千代紙ももちろん素敵ですが、クラス単位で提供するとなると予算的に
    ちょっとツラいので、100均で大判、千代紙風、両面カラーとバリエーションを
    いろいろ揃えました。

    娘が通わせてもらった学校で、初日に副校長先生にご挨拶をした際、
    「今回のお礼に、もしご興味があれば娘のお世話になるクラスで『折り紙』の
    ご紹介などさせてもらいたいのですが・・・」と伝えると、「まあ素敵。きっとK先生も
    喜ぶわ。直接先生に相談してね。」とのこと。個々のクラスでのアクティビティーは
    各担任の先生次第・・・ということのようでした。 早速、K先生にもそのことを
    伝えると、「ぜひお願いするわ。」とすんなりOKを頂きました。どうやら『ORIGAMI』は
    NZでもかなり認知されてるようで、どんなものなのかといった説明は一切不要でした。

    結局、娘の通わせてもらったクラスで2回 (好評につき?先生からアンコールを
    頂きました)、ステイ先のお姉ちゃんJちゃんのクラス(Year3 )で1回、ORIGAMI
    レッスンを開催。

    YE(Year Entrant)では、なんといってもまだ5歳児のクラスなので、1回目は
    両面カラーの折り紙を使った「コップ」と「いぬ」を、2回目は娘が以前保育園で
    ハマって何十個も作っていた「ぱっくんちょ(英語ではSnap Dragonと呼ばれて、
    知ってる子もいました)」と教室にあった古新聞を使って頭に被れる大きな
    「かぶと」を作りました。娘と同い年の友人の息子Kくんが張切ってアシスタントを
    勤めてくれたけど、うちの娘はというと・・「折り紙はわかるけど、英語はしゃべれ
    ませーん」ってことでモジモジと座ってました〜。

    Year 3 は7-8歳の子供達なので、ちょっと難しい「風船」と「手裏剣」に挑戦。
    「手裏剣」は私が見本を見せた途端に男子の目が「キラン」と光ってましたっけ。
    なので、もちろん“Don’t throw it to any other person! ”と注意も忘れずに。

    結局、たくさんの(20名前後)の子供たちに時間内に折り紙の作品を完成してもらう
    ため、バタバタと席の間を走り回っていたので、ひとりひとりとおしゃべりする時間は
    ほとんどなかったのですが、どちらのクラスでも子供達はちゃんと私の方を見て、
    しっかり説明を聞いてくれてました。わからない箇所は手を挙げて、私や先生が
    来てくれるのを待っています。日本だったらどうなんでしょうね。

    ・・・という感じで、付け焼刃だったけど、私も楽しい経験をさせてもらいました。
    娘を迎えに行った時に、折り紙を教えたYear3の子が「Hello, Mayumi」って通り
    すがりに挨拶してくれたり、公園でばったり会った娘のクラスのお母さんから
    「うち中、折り紙だらけになってるのよ。」って聞いた時はとても嬉しかったです。

    それにしても、改めて自分が「日本」の伝統とか習慣に無縁な暮らしをしていることに
    気づかされました。これを機に、何かやってみようかしら…と思った私。
    今回訪ねた友人も、保育園で開かれたポットラックパーティ(=一品持ちより)に
    上手に巻寿司を作って持参してました。
    「すごいね!私そんなのよう作らんわ〜」と言うと、「私だって、日本にいた時は
    こんなの作らなかったわよ〜。こっち(NZ)に来てから必要に迫られてやってんのよ。」
    と言ってましたっけ。

    さしあたり「書道」(娘と一緒に)、「和食(=お料理)」あたりから始めてみようかな。

    〜ニュージーランド(NZ)子連れ旅行〜 その2

    • 2010.01.26 Tuesday
    • 14:08
    JUGEMテーマ:子連れで海外旅行
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    NZの小学校

    class1


    娘が通わせて頂いたクラスは正式にはYear EntrantYE)と言って、
    その年に5歳になって学校に通い始めた子供たち156人のクラスでした。
    その後揃ってYear 1(=1年生)に進級していくわけです。
    日本では幼稚園の年中さんにあたる子供達ですが、先生が教室に入ってきて
    「静かに」の合図である手拍子を鳴らすと、いっせいに皆先生の方を向いて静かに
    座るんです。先生が尊敬されてるんだなぁ…って思いました。

    授業は朝9時からで、10時半からの30分のスナック休憩(家から持ってきたフルーツや
    スナックを食べます)をはさんで前半と後半にわかれています。お昼休みは1時間で、
    午後は1時半〜3時までで終りです。
    上の学年はどうかわかりませんが、YEでは細かい時間割はなく、ひとつの授業の中で
    前半は体育館で身体を動かす体育遊び、後半は教室に戻って体育遊びの内容を
    文章にする練習・・・という風に、先生の裁量で教科をまたいでの授業が行われて
    いました。クラスルームも、壁中に生徒たちの工作や絵、各担任の先生が工夫を
    凝らしたデコレーションや掲示物が貼ってあってとても賑やかで楽しい感じです。
    机は3つほどの「島」になっていて、誰がどの席という風には決まっていません。
    教室の片隅には読みきかせをするコーナーなのか、絵本の棚の周りにクッションが
    たくさん床に並んでいました。もう一方の隅には小さなホワイトボードがあって、
    作文や読みの勉強は机ではなくこのホワイトボードの前の床に体育座りをして
    やっていました。私は最近の日本の小学校の様子を知らないし、専門的なことは
    わかりませんが、自分の小学校時代の記憶と較べると「NZの学校ってアットホームな
    感じで楽しそうだなぁ」とうらやましく思いました。

    class2


    娘に学校の感想を訊いてみたら、「お弁当の時間が2回もあって(スナックタイムと
    ランチタイム)嬉しかった♪」と食いしん坊らしい答えが返ってきました(^^ゞ 
    でも臆病でかなりの恥ずかしがり屋&甘えん坊である娘が、言葉もわからないのに
    「行きたい」と言って1週間も通ったということは、きっと楽しかったんでしょう。

    私は初日に1時間ほど教室の隅で見学しただけで、後は担任のK先生が
    「お子さんを置いて帰っても大丈夫よ」と言ってくださったため、2日目からは送り迎えを
    していただけでした。本当はもっと見学したいという気持ちもあったのですが、
    私がいると他の子供の気も散るし、娘も私に頼るだろうと思ったので見学はあきらめ、
    その代り娘が学校に行っている間に美術館に行ったり友人と2人で出かけたり・・と
    大人の時間を楽しませて頂きました(*^_^*

    しかし、NZという国はやはり大らかで寛容な国ですね。
    日本だったら外国人が「日本の友達のところに子連れで遊びに来ています。
    その間子供を学校に通わせてもらえませんか?」なんて言ったって、
    まずあり得ない話ですもんね。


    ブログ再出発♪ ニュージーランド母娘旅行のご報告・・・その1

    • 2010.01.22 Friday
    • 06:13

    長い間ブログをさぼってしまいました…というより1年以上空いちゃったので、
    「新しくスタートする」といったほうが良いですね。

    ・・ということで、今日からまた子供英語ネタや英語絵本についてのことなど
    を中心に、いろいろ書いていきたいと思います。

    まずは…忘れてしまわないうちに、昨年末に実現することができた念願の
    「母娘ニュージーランド旅行」の記録から。


    〜ニュージーランド(NZ)子連れ旅行〜 その1

    bluesky

    11月28日から2週間余り、娘(5歳)と2人でニュージーランド(NZ)の
    ウェリントンに住む友人を訪ねて旅行してきました。

    今回は、母子ともに風邪ひとつひかず元気に楽しい時を過ごすことができました。 
    (娘が1歳の頃にも海外旅行をしたのですが、その時は現地で突然40℃以上
    の熱を出して大騒ぎに。→後で突発性発疹だったと判明しましたが・・)

    まずは、今回の旅の動機・目的をちょっと改まって振返ってみます。

    実態に一番近いのは、
    「娘も大きくなったし、海外旅行もご無沙汰なのでそろそろどっか行きたいぞ〜! 
    あ、ちょうど良いところへ格安航空運賃の案内が・・・♪」ってな気もしますが、
    一応格好つけてみると・・・。

     《その1》 
    5歳の娘に異文化体験(英語圏の生活)をさせたい。
    小学校になると気軽に長期お休みできないので今のうちに。

    《その2》
    母としても久しぶりに生の英語環境に身を置き、現地の小学校や幼稚園の
    様子も見学したい。
    (←母、親子英語サークルを運営しているので。)

     ・・・こんなとこかしら?
    目的地は、私の親友(日本人だけどNZの男性と結婚して数年前にNZへ・・)
    一家が住むNZの首都Wellingtonに決定。 

     
    娘に現地の学校(幼稚園)を体験させたい!

    独身の時なら、バックパックをしょってあちこち観光して歩くところですが、
    今回は5歳の娘を連れての2人旅、目的はあくまでも「異文化体験」なので、
    「観光」は友人宅から日帰りで行ける範囲のお出かけ程度にておこうと
    決めました。その代り、せっかく2週間もあるのだから、現地の幼稚園などで
    他の子供達と接する機会があればいいのに・・・と考えました。

    友人宅には7歳(女)、5歳(男)、3歳(女)の3人の子供達がいますが、
    ママが日本人なので当然日本語も上手に話します。
    ずっと彼らとだけ接していたら英語を聴く機会はほとんどなくなりそうだし・・と、
    友達にも協力してもらって現地の幼稚園やプレスクール(託児所)などに
    1週間程度でもよいから通えないか調べました。

    NZでは、5歳の誕生日が来た子から順番に小学校に通い始めるんだそうです。
    (つまり入学式というものがナイ!)うちの娘は5歳になっていたので、
    幼稚園には通えないと言われました。またそれ以前に、ウェリントンのような都会
    では、日本の都市部と同じく幼稚園や保育園に入れない待機児童が
    たくさんいるため、とてもじゃないけど海外から短期間旅行に来ているだけの子が
    入れる余地はないんですって(><)

    ・・となると小学校なのですが、仮に受け入れてもらえても、娘は英語をほとんど
    しゃべれない(一応、2歳後半頃から娘には英語の歌を聴かせたり、絵本を
    読みきかせたりはしているものの、英語を話すレベルではないのです。)から、
    本人がイヤがるかもしれない。
    ・・・でもまあ、私自身が小学校の授業を見学してみたいという好奇心もあり、
    とりあえずはダメモトで友人の子供たち(=1人は娘と同い年)が通っている
    小学校の校長先生に授業への体験参加をお願いする手紙を書きました。
    すると、副校長さんからお返事が来て「a few daysならOK」と!
    「ヤッタ〜!!」 なにごともお願いしてみるものです、ほんと。

    小学校の寛大な対応に感謝しつつも、「2週間もあるのに、学校行けるのが
    2日だけとなると、その他の日は何をして過ごそうかしら〜?」と不安にも
    なりましたが、娘にしてみればモノゴコロついて初めての海外、他人さまの家で
    寝起きするだけでも緊張するだろうし、私が張り切りすぎてアレコレ予定を
    詰め込んだら可哀そうかも・・と、後は現地に行ってから様子をみて考える
    ことにしたのです。

    結果から言うと、娘は当初お許し頂いていた2日間の体験の後、担任の先生から
    「良かったら明日も来る?」と誘って頂く形で、2週目のほとんどを学校に通わせて
    もらったのです。私の方も、「娘をみてもらったお返しに・・・」と友達の子供が
    在籍する2クラス(1年生と3年生)で「ORIGAMI LESSON」を行うという貴重な
    経験をさせて頂きました☆・・・
    と書くと、まるで娘が現地小学校に通えるくらい
    英語を話せるように聞こえると思います。

    ・・どころがドッコイ!実態は・・
    娘に「学校に行ってた間、先生やお友達の英語
    少しはわかったの?」と訊いたら、
    「ぜんっぜん、わっからへんかったで!そやから周りの子のやるの見て真似しててん。」
    とキッパリ!ガックリです。

    いえいえ、ホントは「異文化体験」できたこと、甘えん坊の娘が外国で母と離れて
    行動できたこと、だけでも十分だと思ってます。

    つづく・・・

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