正月明けに福島周辺のセシウム効果量が急増した…というニュースを
ネットで知りました。が、あいかわらずテレビや新聞にはとりあげられて
ませんよね?!(テレビはあまり見ないので確証はないですけど。)
周辺地域の方は知らされれば、マスクをするなり、子供の外遊びを
控えさせるなり多少なりとも自衛手段がとれると思うのに、
マスコミも政府も東電も、なんでもっとちゃんと告知しないのでしょう?
パニックを煽るといけないから?
原発反対の機運が高まるとまずいから?
ガイドライン以下なら数値が上下しても告知する義務はないと判断してるから?
(ガイドライン自体が適正かどうかもわからないのに??)
不思議なのを通り越して、情けなくなります

…と、思わず話しがタイトルからそれましたが・・・、先日、図書館で予約
していた↓の順番がやっと回って来て、一気に読んでしまいました。
子どもたちに伝えたい―― 原発が許されない理由
小出 裕章

震災以前から何十年にも渡って「脱原発」を訴えてこられた数少ない
原子力の専門家である小出先生の本です。
内容はこれまでの講演やインタビューで既に一度はインプットされた
ものが多かったですが、こうして1冊にまとめて頂けると本当に
よくわかりました。
小1の娘と読もうと思って借りたけど、さすがに小1にはちょっと
難しそうなんで、今は私が理解して言葉で伝えようと思います。
それより先にまずパパにも読んでほしい、まずダンナに託しました。
小学校中学年くらいからだったら、読めるのではないかしら…。
学校とかでみんなで読んで欲しいくらいです(あり得ないだろうけど)
…っていうか、国会議員とか原発推進派の人達に読んでもらいたいわ。
で、それでもまだ「原発は安全だ、推進する」っていうなら、
この本と同じくらい単純明快に、理路整然とその理由を示してほしい
もんだわ(無理だとおもうけど・・・)。
この本では主に「日本」での原発稼働に反対という視点ですけど、
わたしとしては地球上から原発を無くしてほしい・・・。
特にお隣の中国とか…福島の事故後も全然気にせず原発増やそうと
されてるらしいですが・・・。
いずれしにても、自分の国に原発50基も抱えて、他の国に「脱原発」
を叫んでも説得力ないですよね。
まずは日本が脱原発のお手本を見せようよ。手遅れにならないうちに。
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けこりん先生の 「
絵本「
)
という展開。





(しかも、最後の1個だった!)




」といいます。ま、確かに・・・




Jingle Bells♪ を英語で歌おう〜

←見本、娘作。







