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英語と絵本☆楽しい読みきかせ

おうちで子供に英語を教えてみよう!
「娘が英語に触れる環境を作ってやりたい」「でも高価な教材をいきなり買うのは…」
そんな気持ちからはじめた家庭でのかなりゆるめの英語育児や
CTPやORTのこと、最近始めた親子英語レッスンの様子など…。
おとなにも読んでほしい児童書…「原発が許されない理由」
JUGEMテーマ:子育て情報
JUGEMテーマ:子育て日記


正月明けに福島周辺のセシウム効果量が急増した…というニュースを
ネットで知りました。が、あいかわらずテレビや新聞にはとりあげられて
ませんよね?!(テレビはあまり見ないので確証はないですけど。)

周辺地域の方は知らされれば、マスクをするなり、子供の外遊びを
控えさせるなり多少なりとも自衛手段がとれると思うのに、
マスコミも政府も東電も、なんでもっとちゃんと告知しないのでしょう?

パニックを煽るといけないから?
原発反対の機運が高まるとまずいから?
ガイドライン以下なら数値が上下しても告知する義務はないと判断してるから?
(ガイドライン自体が適正かどうかもわからないのに??)
不思議なのを通り越して、情けなくなります



…と、思わず話しがタイトルからそれましたが・・・、先日、図書館で予約
していた↓の順番がやっと回って来て、一気に読んでしまいました。


子どもたちに伝えたい―― 原発が許されない理由
小出 裕章

4809409805


震災以前から何十年にも渡って「脱原発」を訴えてこられた数少ない
原子力の専門家である小出先生の本です。

内容はこれまでの講演やインタビューで既に一度はインプットされた
ものが多かったですが、こうして1冊にまとめて頂けると本当に
よくわかりました。

小1の娘と読もうと思って借りたけど、さすがに小1にはちょっと
難しそうなんで、今は私が理解して言葉で伝えようと思います。
それより先にまずパパにも読んでほしい、まずダンナに託しました。

小学校中学年くらいからだったら、読めるのではないかしら…。
学校とかでみんなで読んで欲しいくらいです(あり得ないだろうけど)

…っていうか、国会議員とか原発推進派の人達に読んでもらいたいわ。
で、それでもまだ「原発は安全だ、推進する」っていうなら、
この本と同じくらい単純明快に、理路整然とその理由を示してほしい
もんだわ(無理だとおもうけど・・・)。


この本では主に「日本」での原発稼働に反対という視点ですけど、
わたしとしては地球上から原発を無くしてほしい・・・。
特にお隣の中国とか…福島の事故後も全然気にせず原発増やそうと
されてるらしいですが・・・。
いずれしにても、自分の国に原発50基も抱えて、他の国に「脱原発」
を叫んでも説得力ないですよね。
まずは日本が脱原発のお手本を見せようよ。手遅れにならないうちに。


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| 日々の生活 | 12:28 | comments(1) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
100冊マラソン No.41-50 折返し〜♪
JUGEMテーマ:英語育児♪
JUGEMテーマ:児童英語


せっかくの長めの冬休み、遊びもお勉強(英語もね)も充実させよう!!・・・と
思ってはいたんだけど…かけ声だけに終わったな(あ、遊びは充実してたか)
まあ1年生だもん、今のうちにたっぷり遊んでおくのも大切よね…と、
ちょっと苦しい言いわけかな






今回、冬休み直前に届いていた100冊マラソンのNo.41-50冊も、
実家に持って行かなかったので、ぎりぎり1回ずつ読むのがやっとでした〜


Rosies' Walk と No! David はうちにもあるのですが…
Davidは人気シリーズになってるけど、やっぱ私はこの1作目が好きだな〜

No, David! (Caldecott Honor Book)


娘も、Davidがお尻まるだしの素っ裸で走って行く後ろ姿にいつも笑います。
ママにとっても語りかけのフレーズとして参考になります〜。

Rosies' Walkはこの100冊マラソンの本に選ばれてたのを見て購入した本。
独特の絵と、語数は少ないけど絶妙?な間がいい感じ。


あとThe Carrot Seed(写真抜けました)は以前に、リーパーすみ子先生の
絵本セミナーに子連れで参加させてもらった時、デモレッスンで使われて
ました。

The Carrot Seed Board Book
Ruth Krauss Crockett Johnson
0694004928

これも語数は少ないし、絵もシンプルだけど、なかなか味わい深い本です。
娘もちゃんと覚えてました




そして今回、意外にも?娘が一番興味を示した本がコレ

A Dragon in a Wagon (Picture Puffin)
Lynley Dodd



タイトルを読むなり「ママ、これってダジャレやんな?」と
わはは〜、確かに「ライミング」より、「ダジャレ」のほうがイメージ
ぴったりで楽しそう
小学校1年生といえば「だじゃれ」やら「なぞなぞ」好きなお年頃なので、
「ダジャレみたいか〜。上手いこと言うね!!」と褒めときました。

日本語でも最近は学校の図書館から挿絵が多めだけど絵本じゃない
「読みもの」を借りてくるようになったし、ちょっとずつ「絵」中心から
「文章」「文字」を読むことに慣れて来てるんでしょうね。
そんな成長が嬉しいような寂しいような…

100冊マラソン、実はもう既に次の10冊が回ってきてます。
正月気分も抜けてきたし(ようやくかい?!)、後半戦もがんばろう


今年も歯抜け更新ですが、ブログも続けますので宜しくお願いします!



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| えいご絵本 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
お正月休み、ママの課題図書♪
JUGEMテーマ:食生活
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今日から小学校の冬休み!
今年は祝日や連休が合体して、なんと18日間(例年は2週間?!)の長い
冬休み。
とはいえ、遊び呆けていたらあっという間に終わっちゃいそうなんで、
読書に宿題、ちゃんと計画的にやらないと…ですね

私も年内のお仕事はほぼ終了、年明けも比較的ゆっくりなので、お正月には
がんばって前から読みたかったこの本を読みたいと思います!

The China Study:
The Most Comprehensive Study of Nutrition Ever Conducted And the Startling Implications for Diet, Weight Loss, And Long-term Health


The China Study: The Most Comprehensive Study of Nutrition Ever Conducted And the Startling Implications for Diet, Weight Loss, And Long-term Health



Chinaとつくけど、中国についての本ではなく、食べ物と健康についての本です。

放射能問題をきっかけに食についてアレコレ調べるうちに、放射能ももちろん
怖いけど、それ以外にも農薬や添加物、栄養に関する間違った知識…などなど
健康を脅かすたくさんの問題に気付き始めました。

そして最近、まなりんのブログで紹介されていた↓を読んで、かなりの衝撃を
受けました。

子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る!

子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る!


牛乳やお肉が必ずしも身体に良いものではないという説は、以前から聞いては
いましたが、この本ではそれを過激にも「健康に害になる」と言い切っています。

私自身は結構疑い深い性格なので、いくら本当らしく書かれていてもそのまま
鵜呑みにして盲信するタイプではありません。
ただ、この本に書いてあることは「極論ではあるけれど嘘ではない」と
感じました。少なくとも、心臓病や一部のがん、アレルギーなどについて、
牛乳や動物性のたんぱく質や脂肪が原因となっているのは事実じゃないかと
思いました。
が、それらを全く排除してしまう(=ヴィーガンになる)ことが、最善なのか
まではわかりませんし、現代の私たちにとっては「食事」=栄養を摂取する、
だけではなく、美味しい食事を楽しむことはそれ以上の意味を持つことだとも
思います。

それで、もう少しこの本に書かれてある内容を詳しく知りたいと思うように
なり、選んだ本がこの「The China Study」です。

日本語訳も出ています。
(「子供たちは何を…」の著者である松田さん翻訳されてます。)

葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)」

葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)


日本語版は上・中・下巻にわかれていて、お値段もそこそこするので
図書館で借りようとしたら、しばらく順番待ちをしなくてはいけなくて。
お正月休みに間に合わなそうだったので、待ち切れずにお手頃な原書
(1105円)を購入しちゃいました。

・・が、本が届いて数ページ読み進んだところで、図書館から「上巻の貸出の
準備ができた」と連絡があったので、とりあえずそっちから読みかけてます。

原書・訳本どちらにしろ、この「The China Study」は先の松田さんの本で
主張されている「動物性たんぱく質が健康に害を与える」という結論を
支えるに至った、数々の研究、統計が詰まっているようです。

よくマクロビの本などで、動物性たんぱく質や砂糖の採り過ぎは陰陽の
バランスを崩すからいけない…というような表現を見かけます。
もちろん、これらは長年の経験に基づく祖先の知恵であり、それなりに
意味のあることだとは思いますが、科学的な説得材料には欠けますよね。
この本はそういったことを科学的な調査で裏付けしてくれるものだと
期待しています。
まだ読み始めたばかりなので、今の時点ではアレコレ言えることは
ありませんが…。

がんばってお正月の間に読み終えたいと思ってま〜す
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| たべもののこと | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
Gingerbread Man でクリスマスレッスン☆
JUGEMテーマ:児童英語


クリスマス会を兼ねた12月2回目のレッスン。

まずは…

けこりん先生の 「Let's Get Ready for Christmas!

Let's Get Ready for Christmas!

を使って…クリスマス・ツリーに関することばを学びました。

Christmas tree
lights
Ornaments
Snowman
Gingerbread man
Candy cane..
..  などなど。

ツリーの台紙に、これらのパーツのステッカーを貼って、みんなで
クリスマスツリーを完成させました〜。


そしてみんなで前回から練習していた「Jingle Bells♪」を歌ったら、
お次は…


絵本「The Sweet Smell of Christmas

The Sweet Smell of Christmas


今回、新しく購入した本です。
こぐまちゃんと一緒にアップルパイやツリー、キャンディケインの
匂いをクンクンかぐと・・・本当に匂いがする楽しい絵本

アメリカのAmazon.comのレビューですごくたくさんの人が
「自分が子供の頃好きだった思い出の本。今は自分の子に読んでいます。」
とコメントしてました。

それに今回レッスンで使うジンジャーブレッドクッキーの匂いを
クンクンする場面もあったので、「ピッタリ!!」と思い、
予定外だったけど、ポチッと購入しちゃいました

ただ、文章量は結構あるのでわたしが教えてる2-3歳児さんには、
ちょっと難しかったかな。
Amazon.comのレビューはネイティブの視点で書かれてるので
そのまま日本の子にはあてはめられないですね〜。
あと「におい」もちょっと予想とは違った感じ。
(うちの娘が「くさっ」と言い放った匂いも… )

季節がら、風邪気味で鼻詰まってる子もいたりして、焦りましたが、
まあみんな良い子で最後まで聴いてくれました



ここでちょっと気分転換のために Hokey Pokey♪ を踊り・・・・



最後はもう1冊の絵本 「The Gingerbread Man

The Gingerbread Man (Easy-to-Read Folktales)


こちらも、実は結構文章量は多いんですよね〜。
まあほとんど同じ表現が、繰り返し繰り返し出てくるんですけど。

子供たちには「この後、みんなでGingerbread Manを作るから、
よ〜くお話し聴いておいてね!!」と前置きしてからスタート。

ちょっと途中で集中力が途切れそうにもなりましたが、
なんとかかんとか最後のオチまでたどり着きました。

Gingerbread Manの絵本には、最後キツネの背に乗って池に入る
バージョンが多いようですが、この絵本ではキツネが、
「え?何て言ったの聞こえないよ」と言ってGingerbread Manを
近寄らせて・・・という展開。
ま、どっちにしろズル賢いキツネに食べられちゃうのは同じですね

"This was the end of the Gingerbread Man."

 
お話しをひっぱりにひっぱった挙句の、あっけないエンディングに
子供たち「あ然」としてました


そしていよいよ、目玉企画?!Gingerbread Manづくり
ママと一緒に、Gingerbread Manとツリー、星型のクッキーに
デコペンで顔を描いたり、チョコやミンツで飾りつけをしました。
夢中になってくると、もはや英語は関係なくなってきますが…
ま「お楽しみ」のための企画なんで、それでもいいか…と






それぞれ個性のある楽しいGingerbread Manが出来上がりました


最後は "We wish you a Merry Christmas"♪ にあわせて
私からのプレゼントを回し、音楽が止まったときに手元にある包みを
貰います。
中味はいろんな絵本。
さっそく広げてじーっと見入ってる子も
おうちでママに読んでもらってね〜(ママがんばれ!)

年内の親子レッスン、無事に終了〜。
子供たちの笑顔とママたちからの
「たくさん準備してもらってありがとう♪」
「楽しかったです♪」
などなどのねぎらいの言葉で準備の疲れも飛びました

Merry Christmas & Happy New Year !!



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| 親子英語レッスン | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
Gingerbreadmanを焼いてみた☆
JUGEMテーマ:児童英語


12月の第2回目の親子英語レッスンでは、「Gingerbreadman 」の
絵本を読んで、子供たちに本物のGingerbreadmanのクッキーを
をデコらせてあげたいなぁ…と思って、
(以前にダンボールで、「ごっこ」はしたことがあるんだけど
>>>http://ehontoeigo.jugem.jp/?eid=93

The Gingerbread Man

The Gingerbread Man (Easy-to-Read Folktales)



先週末にレシピを探して、娘と2人で予行演習。
まあまあ、思ってたのと近い感じに出来上がりました!!




10cm×10cmくらいある、ずんぐりむっくりのGingerbreadman。
どうしてもこのスタイル&大きさにしたくて、クッキー型をネットで
一生懸命探してたんだけど、あいにく一番欲しかったのは売り切れで…

で、仕方なく重い腰を上げて、何年かぶりにLOFTに行ってみたら、
かなりイメージに近いのが売ってた(しかも、最後の1個だった!)
ので、デコペンやハート形や星型の飾りと合せて買って来ました。


レシピはあれこれネットで検索してみたけど、モラセス(糖蜜?)とか
いう聴き慣れない材料が必要で、それもまた面倒だったので、
モラセスを使わないでできるレシピで焼いてみました。

http://cookpad.com/recipe/1307342


子供たち、たぶんあまりスパイシーなのは好まないのでは・・
と思って、スパイス類はレシピよりも控えたので、ちょっと色白な
Gingerbreadmanに。
でも、味は結構イケましたよ


作ってみてわかったんだけど、このレシピ、めちゃくちゃ簡単に出来る
スグレモノ!!

だって粉類をフードプロセッサーでガーッて混ぜて、
冷蔵庫から出したバターをそのまま放り込んでまたガーッて混ぜて、
モラセス代りに入れるキャラメルペースト&白身を加えてまたガーッ。
生地っぽくなったら、そのままポリ袋に放り込んで冷蔵庫で1時間。
ポリ袋のまんま、ダイニングテーブルの上で延ばして、
袋の上側だけを切り開いて、型を抜いたらオーブンで焼くだけ。
洗いものがほとんど出ない・・・手も汚れない

キャラメルペーストだって、砂糖と牛乳さえあれば5分できるし。

せっかくクッキー型買ったことだし、これからも時々焼いてみよう


・・・ということで予行演習も上手くいったので、本番のレッスン前日、
娘と2人でせっせとちびっこ達のためにGingerbreadmanを作ったのでした。


続く・・・



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| 親子英語レッスン | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
100冊マラソンNo.31〜40 
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先週半ばに届きました〜!!・・・と思ってたら、実はもう来週月曜が発送日
年末だからか、ちょっと郵便屋さんがお忙しいみたいで、届くのに3日くらい
かかちゃうんですね〜。
とはいえ、実質10日あれば、1日1冊で読み終るわけだからそれでも充分・・
なはずなんですが・・

それはさておき、今回のラインナップはこちら・・・




My蔵書とかぶってるのは、Llama Llama Red Pajamaと、Hide and Snake
の2冊…なので、実質8冊です。

持ってる2冊も結構お気に入りなので、この機会にリピートして読みたい

Llama Llama Red Pajama ←いい本です。でもうちの娘は「(絵が)怖い」といいます。ま、確かに・・・
        
         
Hide and Snake ← 「ヘビさん、ど〜こだ?」絵がとっても綺麗です。


そして今回、ちょっとじっくり読んでみようとピックアップしたのはコレ。
Raccoons and Ripe Corn

Raccoons and Ripe Corn (Reading Rainbow Books)


まずは単語調べから…

ears of corn  とうもろこし。
棒状になった「まるかじり」するタイプのとうもろこしはこう呼ぶってこと、
わたし、実は今まで知りませんでした
 
cornは、不可算名詞なので、普通 s は付けずに使うのね、と。
(類:corn cob

plump and ripe  まるまるとふとって熟した

kit  犬やうさぎ(あらいぐま)の子ども

stalk  茎  

ふと、そういや stemとstalkの違いはなんだろう…と、調べてみましたが、
結局はよくわかりませんでした。
英語のサイトでネイティブが同じ質問をしていて、それに寄せられた回答にも
コレと明快なものがなかったので「じゃ、気にしなくていいか〜」と


ただ、beanstalkって言葉があるように、マメにはstalkとか、
flowerだと普通stemかな、なんていう区別はあるみたいです。



husk  とうもろこしの皮 (←専用の言葉があるなんて!!)

kernel  とうもろこしの実 (中核…という使いかたも。)

日本でも缶詰などで「カーネルコーン」っていう表示を見かけますが、
これは「クリームコーン」がドロドロにつぶれた状態なのにたいして、
ツブツブの状態のコーンを指してるんですね。

なんか、とうもろこし博士になったみたいだわ〜
すっごく専門的な感じがするけど、実はネイティブだったら、小さいころに
覚える言葉だったりするんでしょうね。(絵本に出てくるくらいだし

…と、母親ばかりが学習しててももったいないので、娘用にちょっと
ワークシート(の、ようなもの?絵、描いただけ…)を作成してみました。



これで、絵本を読んだ後に、ここは何て呼ぶか?…を訊いてみた。

…うーん、やっぱちょっと難しいかったみたい
でも、一緒に絵本をめくって、答えが書いてある場所を探して…と、
見つかった時は嬉しそう。でも、husk とか stalk なーんて、
きっとすぐに忘れちゃうなぁ・・・。
ま、いいんです。いつかどこかで、またこの言葉に出会ったときに、
「あれ??なんか前にもどこかで聞いたことあるな、この言葉」って
思ってくれれば。

100冊絵本、全部でこんなことやってられませんが、10冊に1冊でも
多少掘り下げて読めたら、私的には上出来で〜す

こういうのを本格的にやりたい、でも自分で全部調べて準備するの大変かな
…って方には、チル大の「ママ英語専門学校」…なんてのもあります



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| えいご絵本 | 05:53 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
12月はクリスマス〜親子英語レッスン☆
JUGEMテーマ:英語育児♪



ハロウィンパーティ無事終了…とホッとする間もなく、
クリスマスシーズンがやってきました〜 

12月の初回レッスンは、

Jingle Bells♪ を英語で歌おう〜

絵本 Who will guide my sleigh tonight?

クラフト もじゃもじゃおヒゲのサンタクロース

・・・でした。



去年、おととしは We wish you a Merry Christmas♪ をカッコよく
歌おう!って練習したので、今年は違う曲にしてみようと 王道?の
Jingle Bells♪にしようと決めてたんですが・・・

なんと、すっごくタイムリーにお友達が貸してくれたCD、
Super Simple Songs-Christmas」にJingle Bells♪の練習用
バージョンが収録されてた!!
(もう〜Thanks million☆まなりん)


Super Simple Songs-Christmas


サビの部分はいざしらず、フルコーラスとなるとなかなか大人でも舌を噛み
そうな難しい部分もあるのですが、少しずつ区切ってリピートしながら
練習できるようにアレンジされているので、助かります〜♪
(告白すると実はわたしも、Bells on bobtail ring・・・のあたりが
怪しかったのですが おかげでバッチリうたえるようになりました。)


絵本は・・・先月は動物をテーマにレッスンをしてきた流れもあったので、
いろんな動物が登場する Who Will Guide My Sleigh Tonight? を
ピックアップ。


Who Will Guide My Sleigh Tonight?


サンタさんがいろんな動物にソリをひっぱってもらうんだけど・・・
いろんなトラブルが発生して、最後にトナカイさんに頼んでヤレヤレ、
というおはなし。
カメさんのところはゆ〜っくりと、チーターのところは早口で、
スカンクのところは鼻をつまみながら、楽しく読んでみました
ママたちも絵がとてもキレイって気に入ってくれました。


最後のクラフトは、赤い画用紙でつくったcone (円錐)を利用して
サンタクロースを作りました。


 ←見本、娘作。

Draw Stanta's face, 
Glue the face on the cone,
Put some cotton for his eyebrows and beard.

…で、できあがり。
最後にもう一回、サンタさんのglueを乾かしてる間に、Jingle Bells♪を
うたって、Bye bye song ♪となりました。

さて、次回はどうしようかな〜。



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ss
| 親子英語レッスン | 08:49 | comments(4) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
100冊マラソン3回目(No.21〜30)
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今回の10冊、No.21〜30冊目の絵本たち。



あっという間の2週間。今日、次の人に向けて発送です

今回かなりタイトでした〜。
週末は結構あちこちに出かける予定が入っていたので、1日中活動していた
娘はお布団に入ると絵本を1冊読むか読まないうちに、うとうと・・・。

平日も習いごとのない日は、放課後毎日のように外遊びをするので、
やっぱり1日に英語と日本語の本が1冊ずつ読めれば良いほう。
朝起きぬけにも読んでみたりして、なんとか期限内に読み終えました


で、今回の我が家的BEST3は・・・・

「A is for ZEBRA」と、
「OLIVER who whould not sleep」と、
「Rabbits & Raindrops」かな

「A is for ZEBRA」は、A〜Zまで各アルファベットを使った言葉を
集めてる、それだけならよくあるタイプの絵本なのだけど、
面白いのは、そのアルファベットで始まることばではなく「終わる」
言葉ばかりを集めてお話を作っている点。

娘の知らない言葉もたくさん出てそうだし難しいかなぁ・・?と思いつつも、
一緒に読んでみると、結構楽しんでました

「I spy」の単語編みたいな感じ。
例えば「N」のページ・・・そこに描かれている「N」で終るものを探すと・・・

penguin、走る(run), pelican, pigeon, toucan*, swan, hen....

そして、その鳥たちがしゃべっているフキダシの中身まで、

「This is fun!」「You can win!」「The race in on!」

と全部「N」で終わってる

(*toucanってちょっとマニアックですが、たまたま、夏休みに「花鳥園」に
行ったとき、toucan(=おおはし)の実物を見てたので名前覚えてました 
娘も「ああ、あれのことね〜」と。)

こんな調子で進むので、結構時間がかかり、3日くらいにわけて読みました。
なかなか楽しい絵本ですが、残念ながら絶版になったのか、日本ではもう
手に入らないようです。
(アメリカのアマゾンのマーケットプレイスには出てるみたいですけどね。)
そう思うと余計ありがたみがUPします


「Olive who would not sleep」

Oliver Who Would Not Sleep

これは、たぶん娘が一番気に入ったお話じゃないかな〜。
主人公のオリバーくんが、夜パパとママにおやすみを言った後、
こっそりベッドを抜け出して、お絵かきしたり、ロケットに乗って火星探検に
行ったり・・・そして、最後には疲れてとうとうベッドに入り・・・。

現実の世界と物語や夢の中での出来事との境目があいまいな、
幼い子供だから共感できる内容なんでしょうね〜。

そういや私も、小さな頃はお布団の中で目をつもってから、
自分が物語に出てくるお姫様になった世界や、魔法で鳥のように自由に空を
飛んでる姿なんかをよく空想(妄想?)してましたっけ。
そんなこと、いつの間にかす〜っかり忘れてましたが



Rabbits and Raindrops

「Rabbits & Raindrops」は、わたしの好みの絵本です
これ、2,3歳くらいの子に読んであげたいなぁ・・・ってすごく思います。

まず絵がきれい。
雨粒が落ちてくる瞬間を切り取ったようなリアルな絵。
・・・だけど、ちょっと可愛さもプラスされてて。

一緒に雨宿りしに来る、ハチドリさん(humming bird)やちょうちょを
指さしながら読みたい〜
これは日本のAmazonでもなんと525円で買えます・・・
親子レッスン用に検討しようっと。


今回はホント1回きり読んだだけになっちゃって、もったいないです。
2度3度と読んで、初めてわかる、気付くこともたくさんあると思うから。
次のNo.31〜40は、気を引き締めて?しっかり楽しむぞ〜!!


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| えいご絵本 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
「絵本の読み聞かせ会」でプチレッスン☆
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チルドレン大学のスタッフでありお友達のまなりんが主催している
Mixiの「英語絵本の読み聞かせ」コミュのオフ会にゲスト?としてお邪魔して、
出張プチレッスンをやらせていただきました

正直なところ、最初に声をかけてもらったとき、
「チル大関連で英語の絵本読み聞かせを実践されているママさんたちって、
きっとみんな勉強熱心で、わたしなんかより絵本のこととか教材のこと詳しい人
たちだったりするんじゃ・・・

「そんなところでレッスンなんておこがましくない?!」と、
かなり腰が引けてました〜。


が、勇気を出して、
「何事も経験。恥をかかなきゃ、成長もしないわ!」と、お引き受けすることに。
(確か去年の『読み聞かせ会』の時も、同じようなこと言ってたなぁ・・・)


それに、私の愛読しているブログ「英語子育てでいろんなことが見えてくる」
ワンダーママさんも参加されてて、しかも今回は生で「手作りフラッシュカード」を
見せてもらえるということなので、そっちにも興味津々で…

ほとんど100均で揃えられたという材料や道具をホントに上手に工夫して、
「これ売れるよ〜
!!」という素晴らしい教材を作ってらっしゃる。

そして彼女がその使い方を他のママに説明していると、知らぬ間に他の
参加者さんの子供が寄ってきて実演レッスンに。
とっても自然に
3 letter wordsを phonicsを使って読む練習ができて
いました。
しかも、これ「ひらがな」「カタカナ」にも利用できるすぐれもの

うちの娘はさすがにこの辺はもう通過しちゃったのですが、
「娘が
3-4歳の頃にコレがあったら、親子で楽しく勉強できたのに〜
なんて思ってしまいました。

 

私のレッスン内容はというと・・・

とっかかりは気分を入れ替えるために 「Hello Song♪」を振り付きで歌い、
Pigletのパペットを使って1人ずつにごあいさつ。

その後、「太陽」と「雲」と「雨雲」のモチーフを使って、
How’s the weather today?



↑2年以上使ってるのでくたびれてる。
  でも、ワンダーママさんちのI ちゃんは雨が気に入ってくれたご様子。

このとき、「Is it rainy, today?」などの問いに、とってもきれいに
No, it isn’t.」とか「Yes, it is.」ってセンテンスで答えてくれた
3歳時のHくん、お訊きしたらDWEをやってらっしゃるとか。
むむ、恐るべしDWE?!

そのあとは Wheels on the bus♪をママのおひざにのって歌いました。
やっぱり子供はママのおひざの上が一番なんですよね。


・・・とウォーミングアップが終わったところで、読んだ絵本は、
子供たちにいつも人気の 
I'm Hungry!」

I'm Hungry



読み聞かせの後は、内容を
Paper bag puppetで実践しました。 



このパペットには口の奥に切り込みを入れてあり、そこに食べ物カードを
差し込むとモグモグたべちゃう仕組です

子供たちは、それが楽しくて、次から次へと食べ物カードを持ってきてくれる
んだけど、最初は
rabbitのところに wormのカードを持ってきたり、
bird のところに cheeseのカードを持ってきたり・・・。 

そんな時は、
No thank you. I want some carrot. (rabbitのパペットで)
などと言ってやると、
carrot のカードを持ってきてくれるようになります。

このPaper bag puppet、簡単におうちでも作れますよ、とご紹介したら、
なんとさっそくその日のうちに作ってくださった方が
さすがチル大ママです。
(わたしのより、可愛い・・>>「きりんの子育て日記☆DWEと絵本・・・」)

そしていつまでも食べ物カードを動物さんの口にムギュっと押し込み続ける
子供たちに、
Oh, I ate so much. Now, I'm full. Thank you」 と
動物さんたちは退散〜

ZOO! A Big Fold Out Counting Book:

ZOO! A Big Fold Out Counting Book: A Fold-Out Book About Counting


最後にもう
1冊、先日購入した fold up 絵本「Zoo!」を読んでおしまい。 

初対面のお子さんばかりだったので、やっぱりこちらも緊張してしまって・・・
後からもっとああすればよかった、こうすればよかったと思うこともいっぱい
でしたが、みなさん暖かく見守ってくださりありがとうございました。

そしてなにより、参加された他のママさんとおしゃべりしたり、新しい絵本を
教えてもらったり、わたし自身が参加者として、楽しませていただきました

英語の絵本ネタに限らず、こういう場があるっていいですね



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| 親子英語レッスン | 10:47 | comments(4) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
100冊マラソン、ただいま20冊終了〜♪
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JUGEMテーマ:英語育児♪
 
実家から母がやってきたり、臨時のお仕事が入ったり、ウン十年ぶりの同期会が
あったり・・・と忙しくしていたら、100冊マラソンのNo.11〜20の記録を何も
書かないうちに、次に人に回す日が来てしまいましたっ

が、ちゃんと読むことは読んでます
ってことで、せっかくなんで、ざざーと、読書記録だけ・・・。



今回の10冊の中で私のお気に入り(娘のは・・・きいてません)BEST3は、
「Clip-Clop(右下)」、「I went walking(上の段真ん中)」、と 
「Two eggs please(上の段右)」

「Clip-Clop」は前回の日記に書いたとおり、絵が生き生きしていてストーリーも
楽しい

「I went walking」 は、「Brown bear, brown bear」 とか 
「Walking through the jungle」系の繰り返しのフレーズでいろんな動物が
登場するパターンの絵本。

でもこの3つ、それぞれ絵のタッチが全然違って、それぞれの良さが。
この「I went walking 」は優しくで動物の絵が一番実物に近いかな。

I went for walking.  What did you see?  ・・・で、次のページに登場する
動物の身体の一部が描かれているので、あてっこしながら読めるところが
good だわ



「Two Eggs Please」は私には珍しく、予習をしてから、読み聞かせ。


私「卵だけでつくるお料理ってなにがある?」

娘「たまご焼き、目玉焼き、あとえーと、すくらんど・・なんとか」

私「スクランブルド・エッグね。他には?」

・・・で、ゆで卵、温泉卵、玉子かけご飯・・・などが出たところで、
絵本を開きました。


「ダイナー」って言葉がピッタリのお店に、次々といろんな動物の
お客さんがやってきて、卵料理を注文します。

Sunny-side up

Over easy

Scrambled

Hard boiled

Soft boiled

Eggs on the roll

Porched

Raw


さて〜、これはどんなお料理なんでしょう??と読み進めていくと、
答えがわかります

Eggos on the rollって rollだから玉子焼きみたいなのかな?って
検索したら春巻き(egg roll)の写真ばっかり出てきた
けど、いろいろ検索してみたら、どうやらパンに目玉焼きや
ポーチドエッグを挟んだもののようらしい、と判明。
(これだと絵本の絵ともちゃんとマッチするし。)

他にもわからないお料理があったら、それぞれの後にEggsって付けて
ネットで検索してみてください
おいしそうなお料理の写真がヒットするから、すぐに答えがわかります。

How to make a porched egg...なんていうYou Tubeの動画なんかも
出てくるので、こういうのを子どもと一緒に観て、実際にお料理して
みても面白いかも
今、ブログ書いてて気が付いたので、うちでもさっそくやってみよう。

子供ってこういう雑学とか、クイズが好きだから、きっとたいていの子は
興味を示してくれるんじゃないかな〜。

そういう意味では、結構大きな子供でも楽しめる絵本だと思います



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| えいご絵本 | 11:44 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
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